県内初となる4つ子のカピバラが誕生

茨城県の日立市かみね動物園で3月4日、同園で初めてカピバラが出産。4つ子の赤ちゃんが誕生した。

カピバラは、南米の湖や川の近くに生息する世界最大のネズミ。体長は1mを超え、水かきのついた前足で泳いだり潜ったりすることができる。赤ちゃんは目が開いた状態で誕生し、歯も生えているため、生まれてすぐに歩いたりエサを食べることができるという。

今回生まれたのは、体長約30cm、体重1.6kgから1.8kgの4つ子で、性別はまだ不明。両親であるハナとコタツにとって初めての子どもになったが、2頭ともよく子どもの面倒をみているとのこと。

なお、しばらくの間は、親子ともに外に出てこないが、寝室にいるところをガラス越しにみることができる。詳細は、同園公式ホームページを参照のこと。