女優の江角マキコが29日、東京・ベルサール六本木で行われた、花王の家庭用洗剤『アタック』の発売25周年記念イベントに出席した。

花王の家庭用洗剤『アタック』の発売25周年記念イベントに出席した江角マキコ 拡大画像を見る

同社は、『アタック』の発売25周年を記念して、仕事や結婚、子育てを精一杯頑張る女性たちの毎日を応援したいと、"Love Woman's Project(ラヴ ウーマンズ プロジェクト)"を発足。プロジェクトサイトでは、女性が最も輝く瞬間の写真を募集するなど、様々なイベントを実施していく予定だ。深紅のドレスに25周年にちなんだ25カラットのダイヤのブレスレットを付けて登場した江角は、「女性が明るくなると、家庭も日本も明るくなると思う」とプロジェクトを激励。「洗剤は洗浄力が1番大事じゃなくて、すすぎ1回っていうのが重要。時間短縮になるし、節電・節水になる」と同商品をアピールした。

子どもの頃は、洗濯物を畳むのが日課だったそうで、「9人家族で、洗濯物が山盛り3つくらいあるんですよ。母が、『洗濯物が多いのは家族が元気な証拠』と言っていたのを覚えてます」と思い出を語った江角は、現在、7歳の長女と2歳の長男の子育て中。「子どもが2人いるので、1日の24時間を上手に使うことを心掛けてる」と話し、「毎日、朝5時に起きて洗濯してご飯作って。夜は、9時には寝ちゃうんですよ」と子ども中心の生活を明かした。家庭と仕事の両立については、「仕事は、子どもが学校に行ってる間だけ。だから、ドラマの撮影がある時は、2時~3時起き」と話し、「子どもと一緒にいる時間を削って仕事はしませんね」とキッパリと述べた。

また、江角は"最も暗きは夜明け前"という信条を掲げ、「父の言葉なんですが、何があってもこれからは良い方向にいくだけだと信じる。前を向いて歩いていけるんですよね」と前向きな発言。最後に、「頑張りすぎない、褒めてあげる、満足する、認めてあげる。自分に対しても他人に対してもそういう気持ちでいれば、内面から輝けると思う」と世の中の女性たちにエールを送り、「手のひらサイズの幸せに満足することが、本当の幸せ。もちろん、挑戦は大事なので、今45歳ですけど、新しいことにもチャレンジしていきます」と抱負を語った。