ブルース・インターアクションズは、P‐Vine BOOKsより『ハンバーガーの歴史――世界中でなぜここまで愛されたのか?』(アンドルー・F・スミス 著/ 小巻靖子 翻訳)を発売した。価格は1,575円。

1890年代にアメリカの街角に登場し、今や世界中に広がった食文化「ハンバーガー」のカルチャー史。栄養、経済、政治など、ハンバーガーを取りまく問題も含めて様々な視点からハンバーガーを紹介する。カラー写真資料やハンバーガーの手作りレシピなどを掲載しているほか、「インドで一番売れているハンバーガーとは?」「マクドナルドが買い付けるポテトの量は年間何トン?」といった世界のハンバーガー事情、トリビアが満載の1冊。7章構成(粗末な食べもの? ハンバーガーの起源とは?/ ハンバーガーチェーンの元祖をたどる旅/ マクドナルドという革命/ さまざまなハンバーガーチェーン/ ほか)。巻末に、ハンバーガー探求家でハンバーガー専門誌『HAMBURGER STREET』を自主出版している松原好秀氏による「解説~日本人はハンバーガーに何を求めたのか?」を収録。


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