アイドルグループのAKB48が10日、20thシングル『桜の木になろう』の発売記念企画「つながれ母校選手権」発表会に出席した。

左から小嶋陽菜、渡辺麻友、板野友美、前田敦子、高橋みなみ、大島優子、篠田麻里子 拡大画像を見る

通算20枚目のシングル『桜の木になろう』を16日にリリースするAKB48と、同級生や卒業生向けのSNS「セレンド」がコラボした同企画は、同SNSで中学、高校、大学という各カテゴリーごとに学校対抗形式で登録者数を競い合うというもの。期間は7月7日までで、優勝校にはAKB48による無料ライブが、その他上位校にも豪華なプレゼントが贈られるという。 この日は『桜の木になろう』の選抜メンバーでもある前田敦子、大島優子、板野友美、高橋みなみ、渡辺麻友、小嶋陽菜が出席。前田が「検索の種類がいっぱいあって分かりやすいですね」と話せば、大島は「繋がりは大事。このSNSで新しい何かが生まれたら嬉しいですね。私たちAKB48はこの企画を応援して行きたいです」と力強く語っていた。

5日に行われた握手会を体調不良で中止した前田と板野。この日は元気な姿で現れ「もう全然大丈夫ですよ。これからは仕事を頑張ります。ご心配をお掛けしましたから、今後は自己管理をしっかりしていきたいです」と前田。板野も「体調管理は仕事のうち。これからは気をつけたいです」と反省の弁を口にした。また、同グループの仕掛け人でもある秋元康の「メンバーを減らす」という発言について高橋は「先生に付いていき、みんなで頑張って行きたいです」と覚悟を見せ、前田も「決してマイナスの方向に行くことはないと思います」と秋元の発言を支持していた。なお、篠田麻里子は体調不良のため発表会を欠席、写真撮影のみ参加した。