ミスマガジン2010」のメンバーが出演するオフィシャルDVDの発売記念イベントが29日、都内で行われ、新川優愛、川嶋麗惟、清水富美加、立花陽香、日向泉が出席した。

左から、立花陽香、清水富美加、新川優愛、川嶋麗惟、日向泉 拡大画像を見る

『週刊少年マガジン』(講談社刊)主催のコンテストとして1982年にスタートした「ミスマガジン」は、開催が中断されていた時期もあったものの、2001年から「週刊少年マガジン」、「週刊ヤングマガジン」の共催として復活。ことしの同コンテストでグランプリに輝いた新川の『ミスマガジン2010 新川優愛』をはじめ、立花(審査員特別賞)、清水(ミス週刊少年マガジン)、川嶋(ミスヤングマガジン)、日向(読者特別賞)それぞれのオフィシャル・ソロイメージDVD(発売中 各3,990円 発売元:TBS)としてリリースされた本作には、サイパンで撮影された水着姿やオフショットなどが収録されている。

7月末にそれぞれの受賞結果が発表されたばかりとあって、このDVDの撮影が"初体験"尽くしだったと話す5人。新川は、「(DVDと同時に撮影が行われた)グラビアの撮影も初めての経験だったんです。わたしの作品の見どころは、制服でワイルドに決めているシーンと、メイドのコスプレでかわいい感じに仕上げているシーン。そのギャップを楽しんでもらえたらうれしいです」と笑顔でコメント。ほかのメンバーも、「テニスをしているシーンに注目してください」(日向)、「わたしは最年少(14歳)なので無邪気さはもちろん、ちょっとセクシーなところも見てほしいです」(川嶋)、「海外に行くこと自体が初めての経験だったんですよ。サイパンの海ではナマコを見つけて遊んでました(笑)」(清水)、「大好きな野球にも挑戦できたし、わたしらしい個性的なDVDになっていると思います」(立花)と撮影時のエピソードや見どころを語った。

DVDは5人別々の作品としてリリースされたが、サイパンでの撮影には全員同行した。「今では何でも話せるぐらい仲良し」というメンバーに対し、報道陣から「今後、5人でやってみたいことは?」との質問が。『みんなで"心霊スポットに行こう!』って話しているんですよ」とメンバーが声をそろえる中、立花は「せっかくDVDを出したばっかりなのに、心霊スポットなんかに行ったら何か変なことが起こってしまうかも…。『ミスマガジン2010 追悼DVD』がリリースされないようにしないとね(笑)」とややネガティブな意見を。そんなブラックなコメントも、「陽香ちゃんは一見クールビューティーなんですけど、本当は一番怖がりなんですよ~」(川嶋)、「実は"暗い"だけでも怖いんです(笑)」とまぶしい笑顔で吹き飛ばしていた。