MJは7日、同社のオンライン外国為替証拠金取引において、1万通貨単位(1Lot)取引に加え、1,000通貨単位(0.1Lot)取引サービスを開始した。

1,000通貨単位(0.1Lot)取引サービスは、2009年12月7日7:00から開始。取扱い対応通貨ペアは、「USD/JPY」「EUR/JPY」「GBP/JPY」「AUD/JPY」「NZD/JPY」となっている。

取引時最大レバレッジは100倍、スワップポイントについては、1万通貨単位取引と同様、ポジションごとにスワップポイントの受取または支払が発生する。1回の注文は1,000通貨~9,000通貨(0.1Lot~0.9Lot)までとなる。

手数料は、1通貨あたり(片道)3銭の取引手数料がかかる(1,000通貨あたり(片道)30円)。