トヨタ自動車は16日、コンパクトカーの「ヴィッツ」の「RS」グレードについてデザイン変更などのマイナーチェンジを施すとともに、その他のグレードについても一部改良を行ない発売を開始した。価格は107万1,000円から163万8,000円。

ヴィッツ RS (1.5L・2WD)

スポーティグレード「RS」は、フロントのバンパー・グリル・ヘッドランプ、リヤのバンパー・フォグランプ、アルミホイールのデザイン変更により、スポーティグレードとしての個性を一段と強調。また、外板色に新たにグレーメタリックを設定したほか、5速マニュアル車のシフトノブをよりスポーティなデザインに変更した。

他のグレードについては、ホイールキャップ・アルミホイールの意匠を変更したほか、新外板色イエローを設定した。福祉車両のウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施している。

フロントビュー ※1.3F

リヤビュー ※1.0F

インパネ ※1.3 RS

インテリア ※1.3 I'LL