誰にも訪れる、お金のピンチ。今日中にどうしてもお金が必要、なんとか即日融資をしてくれるカードローンはないか?とお探しの方へ、最短で即日融資してくれる可能性のあるカードローンをまとめてご紹介しましょう。

申込要件、金利などの基本情報からそれぞれのカードローンのメリットについてもあわせてご紹介します。無利息期間の有無、バレ対策などを比較してご自分にあったカードローンを見つけてください。

カードローンには様々な種類がありますが、急いでいる人に最もおすすめなのは消費者金融カードローンです。

即日融資が可能なカードローンはこれ!

最短で即日融資が可能なのは、消費者金融カードローンです。

中でも大手の5社は審査のスピードも早く、サービスも充実しています。

それぞれどのような特徴があるか、メリットなども含めてご紹介していきます。

SMBCモビット プロミス アコム アイフル レイクALSA
WEB完結
審査時間 30分 30分 30分 25分 15秒で表示
融資までの時間 60分 60分 60分 60分 60分
審査回答法 メールまたは電話 メールまたは電話 メールまたは電話 メールまたは電話 メールまたは電話
バレ対策 WEB完結にすれば電話なし 相談可能 相談可能 原則電話なし 相談可能

※審査時間、融資までの時間は最短の場合

SMBCモビットはWEB完結でバレ対策もばっちり!

SMBCモビットは、まず申し込むと最短10秒で簡易審査結果が表示されます。仮審査なのでこのあと本審査に進んでいきますが、審査に通りそうかな?ということがこんな短時間でわかるのは嬉しいですね。

SMBCモビットはとにかく手続きがスムーズで、WEB完結を選択すると在籍確認の電話もカードの発行もなしになります。

つまり、電話なし、郵送物なしになるので家族や周囲にバレたくないと思っている人も安心して申し込めます。

【SMBCモビットのここがおすすめ!】 ・10秒で簡易審査結果表示 ・WEB完結で在籍確認の電話なし、カードの郵送もなし ・Tポイントが貯まる、使える
なお、審査は最短30分ですが、公式サイトには「平日の19時までに申し込んだ場合」とありますので、早めに申し込むことをおすすめします。 急いでいる人には特別対応も!ネットから申し込んだらすぐにコールセンターに電話をしましょう。
急いでいる旨を伝えればすぐに審査を開始してくれます。メールで審査結果が来ますので、そのメールから入会手続きまでできてしまいます。会員手続きができたらすぐに振込キャッシングを依頼できるので、最短3分で指定した口座に振り込みしてもらえます。
カードで現金が欲しい人は、近くのローン契約機にいきましょう。カードを受け取り、その場でキャッシングしてください。 もしくは、スマホアプリを使ってコンビニATMで借入することも可能。いろいろな借りれ方法があるので、急いでいるときでも安心です。 【モビットカードローン基本情報】
条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
実質年率 3.0%〜18.0%
即日融資のポイント ・WEB申し込みを選択 ・平日19時までに申し込み ・急いでいる旨をフリーコールに電話して伝える

プロミスは金利も低いし無利息期間がお得

プロミスは、他社と比較すると金利が低めです。他社は上限18.0%のところが多いのですが、プロミスは0.2%も低い17.8%。長いおつきあいになるほど、この0.2%が生きてくるでしょう。 審査時間も早く、最短30分です。とはいえ、週末や夜は申し込みが混み合う時間なので、なるべく早い時間に申し込むことをおすすめします。 申し込みは24時間、365日受け付けていますが、審査をしてくれる時間は決まっており9時から21時までです。 この間に手続きが完了して初めて借りられますので、遅くとも営業時間終了の1時間前には申し込むようにしてください。
【プロミスのここがおすすめ!】 ・金利が他社より0.2%も低い ・借入から30日間無利息 ・在籍確認の電話は相談の余地あり
審査の一環である在籍確認については気になる人も多いと思います。在籍確認がとれないと審査がストップしてしまい、即日融資が難しくなります。 プロミスの在籍確認をクリアするには、自分で電話に出るか、もしくは「席を外しています」と電話に出てくれた人が対応してくれることが必要です。
しかし電話に対応することが難しい職場環境の人もいるでしょう。その場合は、事前にプロミスコールに電話をして事情を話し、相談してみてください。電話以外の方法に変えてくれる場合があります。
健康保険証や給与明細など今の勤め先がわかる書類を用意できれば、書類での審査に変えてもらえる可能性があるので、不安な人は先に相談しておくと審査がスムーズに進みます。 【プロミスのフリーキャッシング】
条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
借入可能額 上限500万円
実質年率 4.5%〜17.8%(新規契約の利率)
即日融資のポイント ・WEB契約を選択 ・遅くとも20時までに申し込む ・カードの発行なしを選択 ・会社が休みの日は在籍確認を書類にできないか相談する

アコムはむじんくんが便利

融資限度額が800万円と高いアコムですが、自動契約機「むじんくん」でお馴染みだと思います。 むじんくん、ATMの設置台数が多く、契約が済めば借入先に不自由することないというのが大きなメリットです。 また振り込みも早く、楽天銀行に口座を持っている人なら最短1分で振り込みが完了します。土日ももちろん即日融資に対応していますので、審査をスムーズに通過できれば休みの日でも借り入れできます。
【アコムのここがおすすめ!】 ・30日間無利息期間あり ・むじんくんですぐにカード受け取り ・振込キャッシングは最短1分 ・在籍確認の電話は相談の余地あり ・ATMは全国に5万台以上

アコムには、初めての利用なら30日間の無利息期間がついています。

消費者金融は金利が高いというイメージがあるかもしれませんが、この無利息期間を上手に使えば利息の支払いを抑えることができます。

借りる金額にもよりますが、30日の間に全額返済できれば元本だけの返済で済むので、計画的に利用したいものです。

【アコムのカードローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
借入可能額 上限800万円
実質年率 3.0%〜18.0%
即日融資のポイント ・WEBから申し込む ・遅くとも20時までに申し込む ・カードは郵送ではなくむじんくんで受け取り ・在籍確認の電話対応が難しい時は事前に相談する

アイフルは原則電話なし!

アイフルは消費者金融の中でも特に審査が早く、最短25分で審査結果の連絡がきます。とにかく急いでお金を借りたい!という人にとっては、とてもありがたいのではないでしょうか。

しかもアイフルでは、急いでいる人のために優先審査をしてくれることもあります。申し込んだらフリーダイヤルに電話をし、急いでいる旨を伝えましょう。

【アイフルのここがおすすめ!】 ・30日間無利息期間あり ・1秒診断(仮審査) ・審査は最短25分 ・原則として在籍確認の電話なし

在籍確認の電話を原則としてかけていないというのも、安心材料ではないでしょうか。他社の場合は事前相談をしないと普通に在籍確認の電話がかかってきます。消費者金融は審査も早いので、申し込んですぐに相談しないとあっという間に電話が来るでしょう。

その点、アイフルは最初から「電話なし」を公式サイトで明言していますので、相談する手間も省けるというものです。

急いでいる、なおかつ在籍確認の電話もなしにしたいという人におすすめです。

【アイフルのキャシングローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上69歳以下
借入可能額 上限800万円
実質年率 3.0%〜18.0%
即日融資のポイント ・WEBから申し込む ・遅くとも20時までに申し込む ・カードレスを選択 ・申し込み後に電話をかけて優先審査開始

レイクALSAは選べる無利息期間あり

レイクALSAは最短15秒で審査結果表示というスピードと、選べる無利息期間というメリットがあります。

  • 60日間:WEB申し込み限定(200万円まで)
  • 180日間:借入額(200万円まで)のうち5万円まで

このほか、30日間の無利息期間もあります。借入額によってどの期間がお得かが違ってきますので、公式サイトでシミュレーションしてみてください。

【レイクALSAのここがおすすめ!】 ・審査結果は最短15秒 ・WEB完結でカードレス ・無利息期間は最長180日間

審査の早さにも定評があり、結果は最短15秒でわかります。その後の審査も含め最短60分で融資が可能ですが、平日の21時(日曜日は18時)までに契約手続きが完了していることが条件です。

契約さえ済めばすぐに口座に振り込みしてもらえますので、なるべく早い時間に申し込むことをおすすめします。

【レイクALSAのカードローン】

条件等 内容
申込年齢 20歳以上70歳以下
借入可能額 上限500万円
実質年率 4.5%〜18.0%
即日融資のポイント ・WEBから申し込む ・21時(日曜日は18時)までに契約を完了させる

当日融資ができるカードローンは消費者金融

カードローンには運営会社によっていくつか種類がありますが、その中でも即日融資に対応しているのは消費者金融のみです。

即日融資
消費者金融カードローン
銀行カードローン ×
信販系カードローン

銀行カードローンが即日融資できない理由

銀行カードローンは消費者金融カードローンと比べると金利も低く、利息の支払いをできるだけ抑えたいという人にはとても魅力のある商品です。

しかしどうしても今日中に借入したいという人にはおすすめできません。銀行カードローンは即日融資ができないからです。どんなに早くても翌営業日になってしまいます。

というのも、銀行カードローンに申し込みをすると、銀行は必ず警察庁のデータベースに照会をし、反社会性力との繋がりがないかどうかを確認する義務があるためです。

この照会の回答が、早くても翌日になってしまうため、即日融資ができないのです。回答の時間次第では、もう少し時間がかかる可能性もあります。

ですから急いでいる人には消費者金融カードローンの方がおすすめなのです。

専業主婦は銀行カードローン

急いでいるけれど現在仕事をしていない、自分自身の収入がないという専業主婦の人は、銀行カードローンでないと借りられません。

消費者金融の場合、審査を通過するために年収の高さや雇用形態はあまり問題ではないのですが、自分で収入を得ていることが条件です。安定かつ継続した収入が求められるため、無職の状態では申し込みができません。

しかし銀行カードローンなら「配偶者貸付制度」を採用している銀行があります。本人に収入がなくても、配偶者に安定した収入があれば借りられるというものです。

収入がないと消費者金融カードローンに申し込んでも審査落ちしますので、申し込むなら銀行カードローンがおすすめです。

信販系カードローンは即日融資に対応しているものもある

信販系カードローンとは、クレジットカード会社などが運営しているサービスで、

  • クレディセゾン
  • オリコカード
  • オリックスカード

などがあります。

特徴としては、クレジットカードのように優待サービスがついているなどカード会社によってサービスにかなり差があることです。

金利は上限18.0%のところが多いので、銀行カードローンより消費者金融カードローンに近いイメージです。

肝心の即日融資ですが、たとえばオリックスクレジットのカードローンは最短即日で借り入れできます。

ただし、平日の14時30分までに契約の手続きが完了した場合なので、朝のうちに申し込んでおかないと即日融資が難しそうです。

その他の信販系のカードローンも、即日審査はしてくれるものの、振込は翌営業日になるなど即日融資ができないことが多いです。

なるべく早く借りたい!という人は、やはり大手の消費者金融を選んだ方が良いでしょう。

消費者金融ならバレない!在籍確認も柔軟

急いで借りたい、そして借り入れすることをなるべく人には知られたくないと思っている人は多いでしょう。

その点、消費者金融なら安心です。

最もネックになるのは在籍確認だと思います。通常は勤め先に電話がかかってきますが、職場の状況次第では電話に出られない、電話を取り次いでもらえないという人もいると思います。

電話に出ることができなければ在籍確認をクリアできず、審査を通過できません。しかし消費者金融なら柔軟に対応してくれます。

たとえばSMBCモビットは手続きをWEB完結にすることで電話ではなく書類の審査に変えてくれますし、アイフルはそもそも原則として電話確認を行っていません。

他社も、事情を相談することによって電話以外の方法に変えてくれる可能性が高いので、もし困っている人がいたらフリーダイヤルに電話をして相談してみてください。

カードレスで郵送物もなし

自宅に郵送物が送られてくると、家族にバレてしまうのではないかと不安になっている人もいると思います。

消費者金融カードローンはWEBから申し込むことによってカードの発行をなしにできます。

スマホアプリなどを使って借り入れができるようになるので、カードがなくても大丈夫。発行をなしにすれば郵送物もなく、家族にバレる心配もないでしょう。

借り入れまでWEB完結ができるのも消費者金融ならでは

銀行カードローンでも「WEB申し込み可」となっているものが多いのですが、たいていは契約の段階までで、スマホでお金を借りたり、返したりといったことはできないものが多いです。

WEB申し込みとWEB完結は似ているようで違うものです。消費者金融カードローンなら申し込みから借り入れまで全てスマホやパソコンでできてしまいます。

家に居ながらにして全ての手続きができるのも、消費者金融カードローンの大きなメリットです。

「最短即日融資」で注意すべきこと。確実に融資を受けるためには?

大手消費者金融では、「最短即日融資」といっていますが、それは何も問題なくスムーズに審査が進んだ場合のことです。

なおかつ、営業時間内に審査が終わり契約まで済んで初めて借り入れができます。

契約しなければお金は借りられないので、何時に申し込んでも即日融資ができるわけではないということを知っておく必要があるでしょう。

ここでは審査をスムーズに進めて、即日融資を受ける方法について説明をします。

WEBから申し込むこと

カードローンにはいくつか申し込み方法があります。

  • 電話
  • 来店
  • WEB
  • 自動契約機

このうち、移動時間も必要なく、郵送物のやり取りもなく審査を進められるのはWEBからの申し込みです。

スマホまたはパソコンから申し込むようにしましょう。

電話でも早そうに感じますが、本人確認書類などを郵送でやりとりしなくてはならなくなるため、時間がかかります。WEBから申し込めば書類もスマホで撮影してアップロードすれば良いので手間もかかりません。

また、審査についても、手書きの申込書を見るよりも入力された内容を機械的に審査する方が早いです。

審査時間が終わるまでに契約が完了すること

大事なのは、審査時間内に全てが終わることです。

「WEB申し込み、24時間可能」となっていると真夜中でも審査してくれると思ってしまう人がいますが、そうではありません。最初は機械的な審査もありますが、最終的に融資するかどうかは人が決めることです。

営業時間内に契約まで完了すると融資を受けられるようになるので、審査時間も考慮して申し込まなくてはなりません。

大手消費者金融は9時から21時が申し込み時間となっているところが多いので、審査時間、その後の契約手続き時間を考えると、遅くとも終了の1時間前、20時には申し込みたいものです。

申込内容に間違いがないようにすること

審査がスムーズに進むためには、入力した内容に間違いがないということも大切です。

内容に疑義が生じた場合、それが単なる間違いなのか、それとも虚偽の申請なのかがわからず、最悪、審査に落ちてしまうこともあるのできをつけなくてはなりません。

特に、

  • 勤務先住所、電話番号
  • 年収

などは正確に入力しましょう。

勤務先情報に不備があり、電話が繋がらないとその時点で「在籍確認できない」となってしまいます。

入力内容を送信する前に、誤字がないか、間違いがないか、しっかりと確認してから送信しましょう。

他社の借入についても正直に申告すること

すでに借入をしていると、もしかしてそれが原因で審査に落ちるのではないか?と思い、「借入ゼロ」で申告してしまう人がいますが、それは絶対にダメです。

借り入れの金額や件数が問題であり、借入しているというだけで審査落ちするわけではありません。

ここで嘘の申告をしてしまうと、信用情報を照会された時に「他社の借り入れがあるのに正直に申告しなかった」となり、それが審査に落ちる原因となります。

他社で借入していても、一度も滞納せずにしっかりと返済していれば問題ないので、金額・件数ともに正直に申告しましょう。

他社の借り入れはなるべく少なくしてから

とはいえ、他社からの借り入れはないにこしたことはありません。今他で借入している人は、地道に返済し、金額または件数を少なくしてから申し込んだ方が、審査通過の可能性が高くなります。

もし3件以上借り入れがあるなら、おまとめローンを利用してすっきりさせ、しっかりと返済してから新たな借入をした方が良いでしょう。

融資希望額を低めにすること

希望額によって審査の難易度はかわらないとされていますが、希望額が高いほど返済能力の高さも求められるので、余分な書類が必要となります。

希望額が

  • 50万円を超える
  • 他社の借り入れと合わせて100万円を超える

このような場合、源泉徴収票や確定申告書など、収入を証明する書類も用意しなくてはなりません。

逆にいうと、この金額以下なら証明書は不要となるのです。その分手続きもスムーズに進みます。

また、消費者金融カードローンには総量規制が適用されるため、年収の3分の1までしか借りられません。年収150万円の人なら50万円までしか借りられないということです。

融資希望額をあまりに高くすると、

  • 返済能力を超える金額を希望している=返済できない
  • よほどお金に困っている

などと思われ、審査に落ちやすくなります。

そうならないよう、今本当に必要な金額だけを希望しておきましょう。

書類の不備がないようにすること

本人確認書類は不備があると審査を通過できません。

たとえば、引っ越したばかりで運転免許証の住所変更をしていない場合などです。

申し込み時の住所と提出された書類の住所が違うと本人であると認定できないため、審査がストップしてしまいます。

公共料金の領収書など現住所がわかるものを提出する必要があるので、即日融資を受けたい人は事前に準備しましょう。

また、カードローンによって提出書類の点数が違います。

運転免許証1つでよい場合もあれば、健康保険証などと合わせて2点必要な場合もあります。

中にはアイフルのように、銀行口座で本人確認してもらえる場合もあり、カードローン会社によって確認の方法が違います。

どの書類を何点用意すればいいのか、事前に確認してから申し込むことをおすすめします。

在籍確認をクリアすること

審査の終盤で行われる在籍確認。ここまで来れば融資まであと一歩です。

しかし、在籍確認をクリアできないと審査が終わりません。

消費者金融カードローンは審査が早いので、申し込みから30分もしないうちに勤め先に電話がかかってくることもありますので、確実に出られるようにしておきましょう。

もし会議や外出等で電話に出られそうにない時は、電話を取りそうな人に「自分宛に電話がかかってくるので『席を外している』と伝えて欲しい」とお願いしておくと安心です。

中には、電話がかかってきても自分では出られない、もしくは取り次いでもらえないという人もいるかもしれません。

そんな時は申し込んだらすぐコールセンターに電話をかけて、事情を話してみてください。電話以外の方法に変えてくれることがあります。

消費者金融では、ユーザーの要望になるべく応えられるよう柔軟な対応をしてくれるので、相談すれば書類の提出で済ませることも可能です。

もしくは、SMBCモビットやアイフルなど、WEB完結にすることで最初から「在籍確認の電話なし」としているところもあります。職場の状況によって適切な対応をすることで、確実に在籍確認をクリアしていきましょう。

土日に即日融資を受けるためには?

土日に急な用事でお金が必要になることもあると思います。

消費者金融カードローンは土日でももちろん申し込みできますし、審査もしてくれますので即日融資が可能です。

基本的には上記で説明した即日融資のポイントを押さえて申し込めば大丈夫です。

土日が平日と違う点は、在籍確認だと思います。土日は会社がお休みだという人も多いと思いますが、会社が休みですと誰も電話対応ができないため、在籍確認がクリアできません。

そうなると審査の結果が翌営業日以降にずれこんでしまいますので、休みのうちに融資を受けたい人は、在籍確認をなんとかする必要があります。

  1. 自ら出社して電話を取る
  2. 出社している人がいればその人に電話に出てもらうようお願いする
  3. 会社が休みなので電話以外の方法にしてもらえるようコールセンターに電話をしてお願いをする

確実にできそうなことといえば、「1」か「3」だと思います。どちらかできそうな方で対応しましょう。

審査が甘いカードローンはない!「審査なし」には注意

どうしても今日中にお金をなんとかしたい!と焦っていると、正常な判断ができなくなってしまうことがあります。

お金を借りる時は、同時に返済のこともしっかり考えなくてはいけません。

困っていると、

  • 誰でも借りられる
  • 審査なし

などの甘い言葉に引っかかってしまいがちですが、正規の業者であればお金を貸す際に必ず審査をします。

そしてその審査が甘いということはありません。返済能力をしっかり確認し、本当に返済できる人にしかお金は貸さないのです。

甘い言葉で勧誘してくるのは、ほぼ闇金です。一度手を出してしまうと人生が壊れてしまう危険もありますので、絶対に借りないようにしてください。

「消費者金融」という言葉によくないイメージをお持ちの方もいると思いますが、心配な時は金融庁のホームページで調べましょう。正規の業者なら金融庁に必ず登録されているからです。

今回ご紹介したカードローンは、すべて安心して申し込める業者ばかりです。

最短即日融資が可能なのは消費者金融カードローン!

急いでお金を借りたい!という時には、消費者金融カードローンを利用するのが最も早いです。

銀行カードローンはどんなに早くても審査結果が翌営業日以降になってしまうためです。

また、消費者金融カードローンは審査も早く、WEB完結できるものが多いです。

審査は最短30分、融資までは60分ほどなので、平日の午前中に申し込めばその日のうちに借りられる可能性が高いでしょう。

スマホアプリも充実していますので、申し込みから借り入れ、返済までスマホ一つあればOK。来店する必要もなく、家にいながら全ての手続きを済ませられます

WEB完結はカードの発行もなしにできるため、家に郵便物が送られることもありません。家族にバレたくないという人にも消費者金融はおすすめなのです。

審査が早くバレ対策も万全。土日でも審査がスムーズに進めば即日融資してもらえる可能性があります。急いでいる人は消費者金融カードローンを是非検討してください。