ヤマハブースでは2月から国内発売が始まった「FZ1フェーザー」と、カウルレスの「FZ1」がステージ中央に陣取っている。欧州を始め、海外では高い評価を得ているフェーザーが満を持して日本登場。これも楽しみなモデルである。

フロアでは本格オフローダーの「WR250R」やモタードタイプの「WR250X」、ビッグスクーターの「TMAX」など、おなじみのモデルが並べられている。もちろんこれらにもまたがることができる。ワークスレーサーとしては、バレンティーノ・ロッシが駆る2008年型「YZR-M1」や、全日本モトクロス選手権で2007年に成田亮がチャンピオンを獲得した「YZ450FM」が展示されている。

FZ1フェーザー

手前がノンカウルのFZ1

サイドビュー

エンジン

WR250R

2008年モデルのYZR-M1

チャンピオンマシンのYZ450FM