サークルKサンクスは3日、サークルKとサンクスの計36店舗において、トヨタファイナンスとジェイシービーが推進する「QUICPay」、三菱UFJニコスが推奨する「Visa Touch(Smartplus)」を新たな決済方法として導入した。
サークルKサンクスは現在、プリペイド方式の電子マネー「Edy」の利用が可能。3日より3種類の電子マネーが使えるようになる店舗は、サークルKの20店舗とサンクスの16店舗。いずれもレジ一体型マルチリーダライタが設置された新POSレジの導入が完了しており、顧客はこのレジのマルチリーダライタ部分に電子マネーをかざすだけ代金を支払える。なお、「Visa Touch(Smartplus)」で30,000円を超える決済の場合は、サインが必要となる。
なお、サークルK及びサンクス全店舗で「Edy」「QUICPay」「Visa Touch(Smartplus)」による決済が可能になるのは2008年1月下旬の予定。また、エヌ・ティ・ティ・ドコモのケータイクレジット「iD」は2008年春にも利用可能になるとしている。