7月下旬、富士急ハイランドに新テーマゾーン「カートゥーン ラグーン(CARTOON LAGOON)」が誕生。トムとジェリーら人気キャラクターがゾーンを彩る。また、7月21日よりお化け屋敷が完全リニューアル、「戦慄迷宮4.0」へと生まれ変わるという。

「カートゥーン ラグーン」は「アニメーション/撮影スタジオ」がコンセプト。新たにオープンするのはレストラン「スタジオダイニング」とキャラクターグッズショップの「ワーナー・ブラザース スタジオ ストア」。いずれも「トムとジェリー」や「バッグス・バニー」などワーナー・ブラザースの人気キャラクターの世界を楽しめる。特に「ワーナー・ブラザース スタジオ ストア」は、「トムとジェリー」のみならず、スーパーマン、バットマン、チキチキマシン猛レース、ハリー・ポッターなど、日本で唯一、ワーナー・ブラザースのキャラクターグッズが買えるショップとなる。ゾーン内では春から秋にかけてはウォーターパドラー(足こぎボート)が、冬にはスケートができる。

TM & c Warner Bros. Entertainment Inc. TM & c Turner Entertainment Co. (s07)

7月21日には2003年にギネス世界記録認定アトラクションとして登場したお化け屋敷「超・戦慄迷宮」が名前も新たに「戦慄迷宮4.0」として完全リニューアルオープン。これに伴い、ルートは全て変更になり、「臓器保管室」「集中治療室」「滅菌治療室」など、新たな恐怖の部屋が誕生する。しかも、これまで使えたペンライトは使用不可に。暗闇の中を亡霊が意表をつく場所から出現するため、恐怖感は倍増している。

「戦慄迷宮 4.0」リニュアルイメージ