年末の恒例行事のひとつといえば、忘年会。二次会や三次会でカラオケに行く機会も多くなりますよね。特に、会社の忘年会では幅広い年代の参加者がいることで、何を歌うべきか迷ってしまうことも少なくないはず。

しかし、自分の世代の流行りの曲や好みの曲ばかりを歌っては、20代の若い世代の部下にジェネレーションギャップを感じさせてしまう可能性も。

そこで今回は、20代のマイナビニュース読者を対象に「上司に歌ってほしい鉄板曲」についてアンケート調査を実施! 若い世代にもお馴染みの盛り上がること請け合いの鉄板曲をご紹介します。

また、番外編として「令和時代の若者に聴いてほしい “昭和平成青春推し曲”」もご紹介! 20代の若手社会人は、ぜひ上司ウケのいい楽曲選びの参考にしてみてください。

*本記事はauスマートプレミアムミュージックの提供で制作しています。

これを歌えば盛り上がる! 20代女性に聞いた上司が歌うべき鉄板曲

では、さっそくアンケートで上位にあがった「上司が歌うべき鉄板曲」をご紹介していきます!

サザンオールスターズ

勝手にシンドバッド(1978)/ TSUNAMI(2000)

桑田佳祐

波乗りジョニー(2001)

世代を超えて愛されるバンドの代表格であるサザンオールスターズと、ボーカル・桑田佳祐によるソロ名義の楽曲から3曲が選ばれました。

『勝手にシンドバッド』はサザンオールスターズのメジャーデビュー曲で、リリースは1978年。もう45年前の楽曲です。もしかすると、今の上司世代が若手の頃に同じアンケートをとっても選ばれたかもしれません。それだけ長きに渡って広く知られた楽曲という証左ですね。

『TSUNAMI』は2000年、『波乗りジョニー』は2001年のリリースで、いずれも20年以上前の楽曲。この頃に青春時代を過ごした上司世代が多いということでしょう。

世代を問わず広く認知されるサザンオールスターズや桑田佳祐の楽曲は、上司と部下が一緒に盛り上がることができる鉄板の選択肢といえそうですね。

アンケートでも、「下手にトレンド曲を持ってこられるより、みんなが知っていて味のある曲を歌ってもらいたいから」や、「世代を超えて知っている人が多いから」「テンポなど盛り上がりやすい曲だと思うから」といった声があがっていました。

また、「(歌には)今まで生きてきた分の感情や生き様が歌には反映されるため、馴染み深い昔の曲で想いを込めて歌ってもらうことでどんな人か掴める」といった意見も! ふ、深い……! 上司世代の皆さん、カラオケは生き様が見られる機会ですよ!

auスマプレミュージックでサザンオールスターズを聴く!

ORANGE RANGE

花(2004)/ イケナイ太陽(2007)

続いて、2001年結成、独創性の高い歌詞とクセになるメロディーで20年以上に渡ってJ-POPの最前線で活躍するORANGE RANGEから『花』と『イケナイ太陽』がランクイン!

『花』は2004年、『イケナイ太陽』は2007年のリリースということで、現在20代の方がちょうど子どもの頃に聴いていた楽曲でしょう。

アンケートでは「世代を超えて愛されている名曲だと思うし、一緒に口ずさめるのでみんなで楽しめると思うから」や、「年齢問わずみんなで盛り上がれるから」といった声が寄せられました。カラオケにノリの良さは重要! ORANGE RANGEは誰でもノリノリになれる楽曲が多いところが人気の理由かもしれませんね。

auスマプレミュージックでORANGE RANGEを聴く!

Love so sweet(2007)/ Happiness(2007)

だんだんと、上司世代が歌うべき鉄板曲の条件がわかってきましたね。やはりハズせない条件は「年代を問わず人気で有名」ということでしょうか。

若男女問わず誰もが知る、もアンケートで多くの票を集めました。今回アンケートで人気だったのは『Love so sweet』『Happiness』。アンケートでは「年代を問わず人気で、有名なアーティストなので、みんなで盛り上がれそうだなと思いました」、「嵐は鉄板ソング! みんな知っているし、とりあえず盛り上がるから。特にLove so sweetは冬に聴きたいです」といった声があがりました。

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尾崎豊

15の夜(1983)/ 卒業(1985)

80〜90年代にかけて一斉を風靡し、今もなお語り継がれる伝説的なアーティストである尾崎豊から、代表曲ともいえる2曲が上位に。『15の夜』『卒業』も80年代のリリースなので、若手社会人はリアルタイム世代ではないですが、親世代から教えてもらったり、親が家でよくかけていたり、もしくはテレビなどメディアで耳にする機会が多かったりと幼い頃から耳にする機会が多かったのかもしれませんね。

アンケートでは「ちょうど世代だ! と言っていた上司がいたのでぜひ聴いてみたい」という嬉しい意見や、「会社の鬱憤を歌で晴らしてほしいから」といった上司を気遣う(?)意見までさまざまな声があがりました。

auスマプレミュージックで尾崎豊を聴く!

Vaundy

怪獣の花唄(2020)

ここまでは比較的昔の楽曲が多かったのですが、最近の楽曲では『怪獣の花唄』を挙げる声が多く見受けられました。キャッチーなメロディーとポップな雰囲気は皆で一緒に盛り上がるのにぴったり! 2022年の紅白歌合戦で披露されたこともあり、幅広い世代に知られるカラオケの新定番。これはぜひ練習しておきたいですね!

「テンションが上がるから、無理に世代を合わせなくていいんだって安心するから」や「定番で全世代が好きなイメージ。誰も置いていかれない」といった声があがっていました。

この他にもアンケートでは、レミオロメンの『3月9日』(2004)や『粉雪』(2005)、スピッツの『空も飛べるはず』(1994)、Mr.Childrenの『HANABI』(2008)、BIGBANGの『FANTASTIC BABY』(2012)、米津玄師の『Lemon』(2018)などがあがりました。それぞれリリースされたタイミングは異なるものの、時代を問わず人気の定番曲ばかり。世代の違う若手社会人と上司が一緒に楽しむのにぴったりなので、ぜひ参考にしてみてください。

auスマプレミュージックでVaundyを聴く!

【番外編】俺たちの名曲はこれだ!
“令和世代の若者に聴いてほしい” 昭和平成青春推し曲

さて、ここからは番外編として、上司世代が選んだ“令和世代の若者に聴いてほしい”楽曲を紹介します!

選ばれたのはずばり! こんな楽曲でした!

auスマプレミュージックで昭和の名曲を聴く!

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どれも名曲ぞろい! 中には先ほどご紹介した「上司が歌うべき鉄板曲」に選ばれた楽曲もありますね。
それらは若手も上司もお互いに「歌ってほしい・聴いてほしい」と思っている楽曲なので、カラオケに向けてぜひ最優先で練習しておきたいところです!

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