バイク乗りになると思いがけない体験をすることもしばしば。マイナビニュース会員のライダーから寄せられた“冬のバイクあるある”的な思い出をもとに、クスッと笑えるマンガを添えて解説します。
「カップルの距離が近くなる」(男性/53歳)
「彼女とバイクに乗りながら新年を迎えた」(男性/40歳)
冬のバイクデートは寒いですが、身を寄せ合うことで2人の関係が深まる……かもしれません。筆者も学生の頃は彼女とツーリングしたのですが、タンデムで密着しやすいホークやVマックスをわざわざ借りてきました。その後、「ドリカムの歌を再現したいので、家まで送り届けた際は必ずブレーキランプを5回点滅させろ」と言われ、面倒だからサボっていたらフラれたのですが。
次にできた彼女とも冬のタンデムツーリングをしましたが、ドリカムの歌を知らないのに減速時にヘルメットを後ろからガンガンぶつけて傷つけた挙句、「寒いから冬は乗りたくない。つか、バイクはもういいかな」と言われました。それが今の奥さんです。ちなみにマンガのネタは筆者ではなく、とてもマジメで優しい友人の話です。
調査時期: 2025年11月4日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 194人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
