時代の変化に伴い新たに必要となる知識やスキルに順応できるよう、リスキリングに取り組む社会人が近年増加しています。

本連載は、そんなリスキリングに励む人たちの悲喜こもごもを漫画形式で紹介していきます。マイナビニュース会員に聞いたリスキリングの実態とは、どのようなものなのでしょうか?

お金をかけずに自己投資

  • 1コマ目  リスキリングにはお金がかかると思っていたが  2コマ目  参考書や資料は古書店で買い… (※棚の表示) この棚の本 全品半額  3コマ目  ユーチューブで勉強動画を視聴し 無料の学習アプリを活用した結果…  4コマ目  やったー  5コマ目(オチ)  ほとんど費用をかけずに資格が取れた

    安い教材、無料サービスなどを駆使した結果、安く資格取得できた

高額な講座に頼らずとも、工夫次第で合格に近づけることがあります。身の回りの情報源をかき集め、知恵と手間を積み重ねてたどり着いた合格は、費用よりも工夫がものを言った証拠。どれだけお金をかけたかより、どう使いこなしたか――それこそが本当の価値なのかもしれません。

リスキリングに助成金や給付金が活用できる!

近年話題のリスキリングですが、関連する資格の多くに政府や企業の支援制度が活用できるというメリットがあります。

例えば、人材開発支援助成金は企業がリスキリングに活用できる助成金の一つとして知られています。あなたのお勤めの会社にも導入されているかもしれないので、まずはいろいろと情報を集めるところからリスキリングを始めてみるのもいいかもしれませんね。

調査時期: 2024年12月3日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 507人
調査方法: インターネットログイン式アンケート