「私が女だから、こんなにつらいの?」女性軽視、子宮系の病気、妊娠出産の葛藤、そして死産――あらゆる女性特有のしんどさを体験した。それでも愛する人と幸せに生きていく。壮絶実録コミックエッセイ!

『女だからこんなにつらいの? 家族も子宮も捨てたかった私が幸せになるまで』(著者:砂田うるが/KADOKAWA)より一部をご紹介します。

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『女だからこんなにつらいの? 家族も子宮も捨てたかった私が幸せになるまで』(砂田うるが/KADOKAWA)

「私が女だから、こんなにつらいの?」女性軽視、子宮系の病気、妊娠出産の葛藤、そして死産――あらゆる女性特有のしんどさを体験した。それでも愛する人と幸せに生きていく。壮絶実録コミックエッセイ!

「生きることがこんなにしんどいのは、私が女だから?」
幼いころから祖父、父、兄に虐げられてきた主人公うるが。母は父の奴隷で、祖母は家族からバカにされている。家族は誰も守ってくれないのだ。「こんな家を早く出て、自分でお金を稼いで、そしていつか子宮なんかとってやる!」その一心で上京したうるがだが、自分を大切にできない生活を送る日々。
信頼できる男性と出会い結婚したうるがは、少しずつ心に変化が現れ新しい家族を作りたいと思えるようになるが、子宮系の持病が悪化し、妊娠はするが死産を繰り返してしまう。「子宮なんていらないってずっと願っていたから、叶ってしまったんだ」そう自分を責めるうるがだが、夫と夫の家族が向き合ってくれたことで少しずつ前を向き始める…。
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