今秋ついにスタートしたテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』第5シーズン(毎週木曜21:00~21:54)。本記事では、4日に放送された第7話からクイズを出題! あなたは、この難問をいくつ解決できるのか!?
第7話「赤い殺意」あらすじ
第7話では、赤沢秋絵(加賀まりこ)を毒殺した疑いで、年下の夫・赤沢譲二(藤本隆宏)が逮捕される。1年前に秋絵と知り合い、交際3カ月で結婚した譲二は、世間から“疑惑の逆玉夫”と揶揄されていた。さらに、事件の1週間前には、秋絵が遺言状の内容を更新。全資産の譲渡先が、慈善団体から譲二に書き換えられていた。そのため、“遺産目当ての犯行”だと思われたが、譲二は犯行を全面否定。「警視庁を誤認逮捕で訴える」と息巻く。小石川は「財産目当てに危害を加えた場合、遺産は相続できない。それを知らなかったとは思えない」と殺害の“動機”に首をかしげる。
第7話「赤い殺意」からクイズを5問出題
【第1問】赤沢秋絵の職業はどれ?
A. カリスマ料理研究家
B. 人気片付けアドバイザー
C. 心理カウンセラー
D. インテリアデザイナー
【第2問】赤沢秋絵と赤沢譲二の“年齢差”として正しいのは?
A. 10歳
B. 16歳
C. 30歳
D. 24歳
【第3問】秋絵が遺言状を書き換えたことで、譲二に向けられた疑いはどのようなもの?
A. 保険金目当ての殺害
B. 家名を継ぐための犯行
C. 遺産目当ての犯行
D. 芸能活動の妨害目的
【第4問】捜査の中で譲二の携帯電話から見つかったものとして正しいのは?
A. 秋絵との大量の音声データ
B. 殺害方法の検索履歴
C. 警察への通報記録
D. 別の事件の告白メモ
【第5問】譲二との“不倫疑惑”が浮上した相手は誰?
A. 秋絵の妹
B. 秋絵の秘書
C. 譲二の幼馴染
D. 譲二の元交際相手
正解は以下の通り!
【第1問】被害者・赤沢秋絵の職業はどれ?
B. 人気片付けアドバイザー
解説: 第7話のあらすじで、赤沢秋絵は“人気片付けアドバイザー”として登場。その知名度の高さゆえ、赤沢の死と遺言変更は大きな注目を集める。
【第2問】赤沢秋絵と赤沢譲二の“年齢差”として正しいのは?
D. 24歳
解説: 秋絵と夫・譲二は、24歳差。その年齢差も“逆玉婚”と揶揄される要因になっていた。
【第3問】秋絵が遺言状を書き換えたことで、譲二に向けられた疑いはどのようなもの?
C. 遺産目当ての犯行
解説: 遺言状の内容が「慈善団体から譲二」へ変更されたことで、譲二の犯行が疑われることになる。
【第4問】捜査の中で譲二の携帯電話から見つかったものとして正しいのは?
B. 殺害方法の検索履歴
解説: 譲二のスマホには毒物購入記録や殺害方法検索が残されており、疑いを強める重要な要素となった。
【第5問】譲二の“不倫疑惑”が浮上した相手は誰?
B. 秋絵の秘書
解説: 秋絵の秘書・山本里香と譲二の“不倫疑惑”が発覚し、事件の背景がさらに複雑化。真壁らは赤沢家で里香と対面し、“家の中の異変”に気づく。
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『緊急取調室』第5シーズン第8話(12月11日放送) あらすじ
第8話からは、警察学校で起こった発砲事件を2週連続で描き、いよいよ最終章へ突入。教官・滝川隆博(玉山鉄二)の指導のもと、学生たちが射撃訓練を行っていたところ、宮本健太郎(大橋和也)の拳銃が暴発。同級生の中里美波(森マリア)に命中してしまう。「宮本は故意に発砲したのか? それとも過失なのか?」という真相を解明すべく、キントリが取調べに着手する。
前例のない事案に、「取調室では先輩も後輩もない。丸裸になってもらおうじゃない」と意気込む真壁だったが、取調べで宮本は黙秘。「もうクビだから……」と投げやりな様子で、動機を語ろうとしない。さらに、事件現場の監視カメラ映像は、宮本の様子を至近距離でとらえた映像のみ。滝川教官に、射撃場全体の映像を提出するよう求めるも、「学生たちの個人情報が流出する恐れがある」と拒否される。
そんななか、宮本が突然、「暴発じゃない。狙って撃ちました」と自白。真壁は「殺意があった? どうして?」と驚きを隠せない。また、一命を取り留めた中里の病室を訪れた梶山は、“ある一言”に引っかかる。
一方、学生たちの聴取を開始した捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と堅物大二郎(鈴木浩介)。“滝川教場”の異様な空気に、堅物は「この教場、なんかおかしいんだよな」といぶかしげにつぶやく。
「これ以上話すつもりはない」となかなか口を開かない宮本に、「動機がわからなければ不起訴になる可能性もある」と焦りはじめるキントリ。真壁は、「あなたは私たちの後輩。先輩として話を聞きたい」「隠してもいずれは明らかになる。そうなる前に自分の口から話してほしい」と懸命に訴えかける。
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