今秋ついにスタートしたテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』第5シーズン(毎週木曜21:00~21:54)。本記事では、11月27日に放送された第6話からクイズを出題! あなたは、この難問をいくつ解決できるのか!?

  • 『緊急取調室』第5シーズン

    『緊急取調室』第5シーズン

第6話「白いスケッチ」あらすじ

第6話では、医師国家試験問題の印刷を請け負う「鶴栄堂印刷」の営業部長が絞殺される事件が発生。同じ会社に勤め、被害者からいじめを受けていたという山田弘(イッセー尾形)が、被疑者として勾留される。捜査の結果、山田が以前から事件現場に何度も訪れていたこと、凶器が山田のパソコンのコードだったことが判明し、“怨恨”による殺人の線が濃厚になる。

さらに、捜査二課が密かに追っていた“ある疑惑”に、山田が関わっている可能性が浮上。キントリメンバーは、一刻も早く疑惑を解決したい捜査二課と衝突しながらも、取り調べを開始する。しかし、何を聞いても、「いやぁ、そんな大それたこと……」「弱ったなぁ。よくわからなくてね」とのらりくらりした受け答えをする山田に翻弄されてしまう。

第6話「白いスケッチ」からクイズを5問出題

【第1問】Q1.キントリが取り調べることになった被疑者・山田弘の雇用形態は?

A. 正社員
B. 契約社員
C. 派遣社員
D. アルバイト

  • <!-- Original start --></picture></span><!-- Original end -->

【第2問】山田弘が捜査で怪しまれた理由の1つとして挙げられた、“以前から何度も訪れていた”場所は?

A. 社長室
B. 印刷工場
C. 公園
D. 医師国家試験会場

  • <!-- Original start --></picture></span><!-- Original end -->

【第3問】捜査二課が密かに追っていた疑惑は次のうちどれ?

A. 贈収賄事件
B. 資金洗浄事件
C. 医師国家試験問題の漏洩疑惑
D. 会社の内部告発

  • <!-- Original start --></picture></span><!-- Original end -->

【第4問】山田がキントリの質問に対して見せた特徴的な受け答えはどれ?

A. 常に怒りながら否定した
B. 涙ながらに被害を訴えた
C.「いやぁ……」「弱ったなぁ……」と曖昧にかわした
D. メモを見ながら淡々と説明した

  • <!-- Original start --></picture></span><!-- Original end -->

【第5問】山田が取り調べの中で語った「○○みたいな人生ですよ」という言葉の空欄に入るのはどれ?

A. えんぴつ
B. 消しゴム
C. ノート
D. ボールペン

  • <!-- Original start --></picture></span><!-- Original end -->

正解は以下の通り!

  • <!-- Original start --></picture></span><!-- Original end -->

【第1問】キントリが取り調べることになった被疑者・山田弘の雇用形態は?

B. 契約社員

解説: 山田弘は「鶴栄堂印刷」に勤める契約社員。被害者の営業部長からいじめを受けていたとされ、疑いの目が向けられた。

【第2問】山田弘が捜査で怪しまれた理由の1つとして挙げられた、“以前から何度も訪れていた”場所は?

C. 公園

解説: 捜査の結果、事件現場となった公園に山田が“以前から何度も足を運んでいた”ことが発覚し、殺害の動機が疑われる要因となった。

【第3問】捜査二課が密かに追っていた疑惑は次のうちどれ?

C. 医師国家試験問題の漏洩疑惑

解説: 「鶴栄堂印刷」が医師国家試験問題の印刷を請け負っていたため、山田が漏洩に関わっている可能性が浮上。この疑惑が第6話の第2の軸となる。

【第4問】山田がキントリの質問に対して見せた特徴的な受け答えはどれ?

C.「いやぁ……」「弱ったなぁ……」と曖昧にかわした

解説: 山田はのらりくらりとした返答を続け、“肯定も否定もしない”態度がキントリを悩ませた。

【第5問】山田が取り調べの中で語った「まぁ、○○みたいな人生ですよ」という言葉の空欄に入るのはどれ?

B. 消しゴム

解説: 山田は「鶴栄堂印刷」の生産管理部で、印刷物に含まれる発注先の機密を消去する仕事に従事。自身の業務を「何かを作る仕事ではなく、消す仕事」と表現していた。


あなたは何問正解? 第1話はTELASA、TVerで配信中。答えを確認したい方、見逃していたシーンがあった方は、ぜひ視聴してみてはいかがでしょうか!

『緊急取調室』第5シーズン第8話(12月4日放送) あらすじ

第7話では、人気片付けアドバイザー・赤沢秋絵(加賀まりこ)を毒殺した疑いで、24歳年下の夫・赤沢譲二(藤本隆宏)が逮捕される。1年前に秋絵と知り合い、交際3カ月で結婚した譲二は、世間から“疑惑の逆玉夫”と揶揄されていた。さらに、事件の1週間前には、秋絵が遺言状の内容を更新。全資産の譲渡先が、慈善団体から譲二に書き換えられていた。そのため、“遺産目当ての犯行”だと思われたが、譲二は犯行を全面否定。「警視庁を誤認逮捕で訴える」と息巻く。

また、譲二の携帯からは、毒物の購入記録や殺害方法の検索履歴が見つかる。しかし、「財産目当てに危害を加えた場合、遺産は相続できない。それを知らなかったとは思えない」と殺害の“動機”に首をかしげる小石川。いざ、キントリが取調べに挑むも、譲二は、「男と女に年齢は関係ない」「彼女を愛していたし、人間としても尊敬していた」と秋絵への愛を訴え、「僕は殺してません」「犯人にでっち上げられたんです」と身の潔白を主張する。

その矢先、秋絵の秘書・山本里香(佐津川愛美)と譲二の“不倫疑惑”が浮上。小石川と菱本は、事件現場の赤沢家で里香と対面するが、家の中の“ある異変”に気づく。そんななか、周囲で不可思議な現象が起きはじめ、「成仏してないのかな……?」と意味深に吐露する真壁。次第に、「まさかとは思ってたが」「信じられません。まさかそんな……」「このケースははじめて」と、キントリメンバーも思わず言葉を失う事件の真相が明らかになっていく。

(C)テレビ朝日