働き方やコミュニケーション手段が多様化する中、ビジネスマナーは単なる「形式」ではなく、信頼や安心感を築く共通言語に。厚生労働省の「能力開発基本調査」によると、企業の教育訓練として75.4%の企業が新規採用者向け研修を実施し、続いて「ビジネスマナー等のビジネスの基礎知識」を研修内容として行っている事業所も一定の割合を占めています。

それでも、敬語の誤用や連絡マナーのズレに頭を抱える若手が絶えないのは、ルール化しにくい“相手への配慮”の部分にこそ、現代ビジネスマナーの本質があるからではないでしょうか?

今回はそんな「ビジネスマナー」におけるさまざまな失敗談をマイナビニュース会員に聞いたので、一部抜粋しクスっと笑えるマンガで紹介していきます。

→✅「笑って許して! ビジネスマナーの失敗エピソード」1話から無料でイッキ読み!

■「来客時の上座を間違えて案内した」(男性/43歳)

来社されたお客さまをご案内する「上座」は基本的に出入り口から遠い席ですが、分かりにくいレイアウトの応接室もあるので、事前にチェックしておけばトラブルは防げるはずです。また、一般的な応接室ではなく、重要な顧客や役員クラス向けの特別応接室を持つ企業もあります。

→✅「笑って許して! ビジネスマナーの失敗エピソード」1話から無料でイッキ読み!


調査時期: 2023年8月29日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 1,000人
調査方法: インターネットログイン式アンケート