2026年11月7日(土)は「一粒万倍日」、暦の上では冬の始まり「立冬」も重なる開運日!運を味方につける過ごし方は?【開運カレンダー】
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする開運コラム「2026年11月の凶日カレンダー」。
2026年11月7日(土)は、始めたことが大きく実るとされる吉日「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」。神社への参拝や祖先をまつることによいとされる「神吉日(かみよしにち)」も重なります。さらに、この日は二十四節気の「立冬(りっとう)」。暦の上では冬の始まりを迎える節目でもあります。一方、六曜は「赤口」です。それぞれの意味を知り、季節の変わり目を気持ちよく過ごすヒントにしてみましょう。


◆一粒万倍日は新しいことを始めるきっかけに

一粒万倍日は、一粒の籾(もみ)が成長して万倍にも実る稲穂になるという意味を持つ吉日です。この日に始めたことは大きく実るとされ、新しい習い事や趣味、仕事に関する挑戦など、何かをスタートするのによい日といわれています。

大きな目標に向けて一歩を踏み出すのはもちろん、気になっていたことを調べたり、これから始めたいことの計画を立てたりするのもよいでしょう。小さな行動が、未来につながるきっかけになるかもしれません。

◆神吉日は神社への参拝にも縁がある日

神吉日は、神社への参拝や祭礼、祖先をまつることなど、神事に縁があるとされる吉日です。

特別な願い事がなくても、近くの神社に足を運び、日々の感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。忙しい毎日のなかで、気持ちを落ち着ける時間をつくるきっかけにもなりそうです。

◆11月7日は立冬! 暦の上では冬の始まり

11月7日は、二十四節気の「立冬」です。立冬は、暦の上で冬が始まる日。2026年は11月7日の午後6時52分に立冬を迎えます。

木々の葉が色づき、朝晩の冷え込みも気になる頃。季節の移り変わりを感じながら、冬に向けた準備を始めるのにもよいタイミングです。衣類や寝具を見直したり、体を温める食事を取り入れたりと、これからの季節を快適に過ごすための工夫をしてみましょう。

◆六曜は赤口。午前11時から午後1時が吉とされる

この日の六曜は「赤口(しゃっこう・しゃっく)」です。一般的には凶日とされますが、午前11時から午後1時ごろは吉の時間帯といわれています。

一粒万倍日や神吉日と重なる一方で、赤口でもある11月7日。暦の吉凶は昔から伝わる習わしで、解釈もさまざまです。気になる場合は時間帯を参考にしながら、無理のない範囲で予定を立ててみてください。

立冬を迎え、季節は秋から冬へ。新しいことへの一歩や、身の回りを整える時間を大切にしながら、穏やかな週末を過ごしましょう。