ロサンゼルス・ドジャースのエンリケ・ヘルナンデス(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、35歳のキケ・ヘルナンデス内野手が今オフFAを控えている。多くのファンは再契約を望んでいるが、米メディア『ドジャースウェイ』は、チームに残すことが本当に理にかなっているのかギリギリまで見極めるべきではと主張している。
 
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 キケは内外野を守れるユーティリティ性やムードメーカーとしてチームに貢献してきた選手だが、今季は左脇腹の肉離れに苦しみ41試合出場にとどまっている。
 
 同メディアは「キケは今オフFAとなるドジャース選手9人のうちの1人だ。FA市場に出るのは、ここ4年間で4度目となる。これまでは再契約が既定路線のように思われてきたが、チームは決別を真剣に検討する必要があるかもしれない」と言及。
 
 続けて、「慌てて決断を下す必要はない。彼は2024年以降、投手と捕手がスプリングトレーニングに集合する時期に契約を結んできた。編成本部長のアンドリュー・フリードマン氏は、彼の再契約を優先順位の最後に回しても、連絡すれば応じてくれると期待できる。チームにとって、彼はいつでも頼れる保険のような存在だ。しかし、潤沢な資金力を持ち、若返りが急務となっているチームの状況を考えれば、他のあらゆる選択肢を検討し尽くした場合に限って再契約すべきだろう」と記している。
 

 

 
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