ロサンゼルス・ドジャース【写真:Getty Images】


 


ドジャース 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、グラウンド内外で存在感を放っていたミゲル・ロハス内野手が今季限りで現役を引退した。貴重なユーティリティ枠が1つ無くなったことになるが、米メディア『ヘビー』は、後釜として期待できそうな新戦力候補がいると伝えている。
 
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 同メディアがトレード獲得を推しているのは、デトロイト・タイガース所属のザック・マッキンストリー内野手。2016年ドラフトでドジャースに指名されプロ入りした経歴を持つ31歳で、今季は129試合、打率.199、4本塁打、26打点といった数字を残している。
 
 同メディアは「ブリーチャーレポートのケリー・ミラー記者は、今オフにマッキンストリーをトレード獲得すべきだと主張した」としつつ、「ロハスの退団によって内野の層はかなり薄くなる。マウリシオ・デュボン、エドムンド・ソーサ、キム・ハソンといった内野手と契約するのが最も手っ取り早い方法かもしれないが、評価が下がっている内にマッキンストリーを獲得することも選択肢の一つだ」というミラー記者の見解を紹介。
 
 続けて、「新たなユーティリティを必要としていることを考えれば、彼は獲得価値のある選手かもしれない。今季苦しいシーズンを送ったため、獲得に際して大きな代償を払う必要はないだろう。しかし、過去に好成績を残した実績もあり、それが彼の魅力を高めている。復活を遂げることができれば大きな戦力となるだろう」と記している。
 

 

 
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