JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線のグリーン車料金改定と「Supreme Class」のサービス開始に合わせ、「のぞみ」停車駅の改札内に「Supreme Class」およびグリーン車の利用者専用待合室を2027年12月から順次設置すると発表した。
「Supreme Class」およびグリーン車の利用者専用待合室は、駅ごとに異なるデザインを取り入れ、上質でゆとりとくつろぎを感じられる空間を提供。無料ドリンクサービス(ソフトドリンク)の提供に加え、無料Wi-Fiを完備し、席ごとにコンセントを設置する。係員が常駐し、受付と待合室内の案内を行うとしている。
設置箇所は「のぞみ」停車駅の改札内(山陽新幹線は「のぞみ」停車駅の一部)とされ、品川駅、新横浜駅、京都駅、小倉駅、博多駅は2027年12月15日、東京駅、新大阪駅は2028年度、名古屋駅は2029年度、広島駅は2028年度以降(時期未定)の設置を予定している。
なお、広島駅、小倉駅、博多駅以外の山陽新幹線の設置駅と、品川駅、新横浜駅、京都駅、小倉駅、博多駅以外の駅の開始日は決まり次第、別途発表するとのこと。


