磐田MF川合徳孟 [写真]=金田慎平

 ジュビロ磐田は12日、同クラブのトップチームに所属するMF川合徳孟、DF上夷克典の負傷を報告した。

 クラブからの発表によると、川合は10月7日のトレーニング中に負傷したという。診断結果は左第5中足骨骨折。同9日付で手術を受けたことが明かされた。トレーニング合流までは、術後およそ3か月程度を要する見込みだ。

 一方で、上夷については、受傷日は明かされていないものの、右大腿直筋腱損傷に見舞われたようだ。このケガの影響により、8日に手術を受けたとのこと。トレーニング合流までは、術後およそ3〜4か月程度の見込みだと伝えられた。

 現在19歳の川合は磐田の育成組織出身で、2025年にトップチームへ昇格。今シーズンはここまで、2026/27明治安田J2リーグで7試合に出場。9月12日に行われた第6節ヴァンフォーレ甲府戦では、74分に狙い澄ましたミドルシュートを突き刺し、磐田を1-0の白星へ導いていた。その他、2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップでも1試合のピッチに立っている。

 現在30歳の上夷は、2025シーズンより磐田でプレー。同シーズンは2025明治安田J2リーグで7試合のピッチに立ったほか、明治安田J2・J3百年構想リーグでも5試合に出場したが、今季はここまで2026/27明治安田J2リーグを筆頭とした公式戦で出場機会がなかった。

 磐田は2026/27明治安田J2リーグでは、第10節終了時点で4勝1分け5敗を記録し、勝ち点「13」を獲得。現時点で首位に立つベガルタ仙台とは勝ち点差が「10」離れた11位につけている。

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