橘オレコによる漫画『ホタルの嫁入り』が、2027年に実写化されることが決定した。

発表は、10月9日より全国フジテレビ系“ノイタミナ”枠で放送がスタートしたTVアニメ『ホタルの嫁入り』の第1話放送終了後に行われた。実写版はフジテレビが制作・著作を手がけ、詳細な放送時期やキャスト情報などは、今後順次公開される予定だ。

原作『ホタルの嫁入り』は、小学館のマンガアプリ・マンガワンで2023年1月から連載されている作品。「全国書店員が選んだおすすめコミック2024」第1位、「電子コミック大賞2024」大賞を受賞し、累計発行部数は500万部を突破している。

  • 原作『ホタルの嫁入り』

    原作『ホタルの嫁入り』

物語の舞台は、文明開化が進む明治時代。名家に嫁ぎ、父の誇りになることを夢見る令嬢・桐ヶ谷紗都子と、彼女を溺愛する殺し屋・後藤進平による、禁断の契約結婚を描く狂愛ストーリーとなる。

原作・橘オレコ コメント

この度、『ホタルの嫁入り』を実写化していただけることになりました!自分の描いたキャラクターたちが現実の世界でどんなふうに生き、動いてくれるのか、今からとても楽しみにしています。原作とはまた少し違った物語や表現もありますので、実写ならではの新しい『ホタルの嫁入り』として楽しんでいただけたらうれしいです。制作に関わってくださる皆さま、そしていつも作品を応援してくださる読者の皆さまに心から感謝しています。まずは10月から始まるアニメと一緒に、原作も楽しんでいただけたらうれしいです。これからもどうぞよろしくお願いします!

(c)橘オレコ/小学館