All Aboutが募集している「配当金が楽しみな銘柄エピソード」から、和歌山県在住60歳女性のケースを紹介します。

株式投資の魅力の1つが、保有銘柄から受け取る配当金。All Aboutが募集している「配当金が楽しみな銘柄エピソード」から、2026年9月3日に投稿のあった、和歌山県在住60歳女性の配当金エピソードを見ていきます。

◆投稿者プロフィール

ペンネーム:しぃ

年齢性別:60歳女性

同居家族構成:本人のみ

居住地:和歌山県

職業:自営業・自由業

年収:250万円

現預金:200万円、リスク資産:800万円

◇リスク資産内訳

・日本株:500万円

・投資信託:300万円

◆配当金が楽しみな銘柄はソフトバンク

投資歴は「約3年」。日本株を中心に運用していると言うしぃさん。

配当金を受け取るのが最も楽しみな銘柄は、ソフトバンク<9434>だそうです。

保有株数は「1000株」、しぃさんが受け取る配当金は「4000円程度を年2回」とのこと。同社の2027年3月期の年間配当は1株8.8円と、前期の8.6円から増配となる予想です。

購入のきっかけについて、「ソフトバンクは有名で、株を買うには安心感がありました。携帯もワイモバイルを使ってるし応援したい気持ちもあった。それに、配当利回りもよかったし、優待もあったので検討していました」と振り返ります。「さらに分割されてすごく買いやすい値段になってたので、思い切って買ってから1年くらいになるかな」と言います。

気に入っている点については、「株価は上がらないが安定しているので安心感がある。それに、配当利回りがいいので、株価があがらなくてもお小遣いになる。更に株主優待もあるので楽しみがあるでしょ」と話します。

受け取った配当金の使い道は、「普段行かないようなレストランに行ったり、趣味に使ってる。趣味はガーデニングなので、普段買わないような少しだけ高価な植物を買ってみたり、庭の模様替えや、整備に使ってる。レンガを買って花の置き場作ったり、レイアウトやイメージを変えたりと、生活費で買うのはもったいないようなことに使ってる」と教えてくれました。

◆「配当のお知らせの手紙が届くとワクワクする」

はじめて配当金を受け取った時は、「お金を預けておくだけでお小遣いがもらえるのだとすごくうれしかった。銀行に預けておくのがアホらしくなって、ほとんど安定した株に入れるようになった」とのこと。

高配当銘柄を選ぶ際については、「配当利回りがよい、株価が安定してる、増配を繰り返してる、減配はあまりしてない、業績が安定しているものを重視している」と言います。

保有してよかった点については、「お金を企業に預けておくだけで、お小遣いがもらえる。それも普段は忘れてるので、配当のお知らせの手紙が届くとワクワクする」と回答。

「配当は特別なので生活費には使わず、趣味の植物を買ったり、おいしいものを食べに行ったりしてる」と語られていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています

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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします

文=あるじゃん 編集部