杉浦太陽「10年経って第4子にも大ブーム」懐かしのおもちゃ『スクイーズ』が再ブーム!危険性・取り扱いの注意喚起も
杉浦太陽がパーソナリティをつとめるTOKYO FM、FM AICHI、FM大阪のラジオ番組「SBI損保 presents 週刊 こども TIMES」(毎週土曜 14:55~15:00)。“パパ・ママとキッズの会話の架け橋に”をコンセプトに、子どもたちの間で流行しているものや、親子で楽しめるイベントなどのトピックを紹介しています。

9月26日(土)の放送では、子どもたちの間で大ブームが再燃しているおもちゃ「スクイーズ」を取り上げました。

パーソナリティの杉浦太陽

◆スクイーズブーム再来! 10年の時を経て第4子も夢中に

英語で「握る」を意味するスクイーズは、触ってその独特な食感を楽しむアイテム。現在、子どもたちの間で絶大な人気を誇っています。

杉浦の自宅にも「たくさんある」とのことですが、その歴史について振り返りました。

スクイーズが登場したのは2000年代初頭。当時はゲームセンターの景品として、食品サンプルそっくりのバナナやコロッケ、エビフライなどが登場したのが始まりと言われています。

その後、2010年代半ばには“触って癒やされるおもちゃ”として進化を遂げ、女子小中学生を中心に大ヒットを記録しました。

当時を思い返した杉浦は、「この頃にね、うちの娘がめちゃくちゃハマっていたんですよ!」と回想。「長女が小学生の時にハマっていたスクイーズが、10年経って、小学生になった第4子にも大ブームとして巡ってきた」と、時代を超えたリバイバルヒットに感心した様子を見せました。

◆リアルな見た目と触感、香りに癒やされる大人も多数

スクイーズの魅力は、その見た目の可愛らしさと多様な質感にあります。

主なモチーフには、小ぶりのパンやドーナツ、唐揚げ、ハンバーガー、おにぎりといった食べ物から、ネコの肉球やウサギなどの動物キャラクターまで幅広くラインナップ。本物そっくりのビジュアルだけでなく、甘い香りなどがついているものも多く存在します。

また、触感のタイプも、さまざまです。

■スポンジタイプ: 押すとゆっくり沈み込み、時間をかけて元に戻る、「定番のふわふわ・モチモチ感触」が人気です。

■シリコン・ゴム素材タイプ: ゼリーのようにぷにぷにとした「冷感トロトロ食感」を楽しめます。

その心地よい感触から、「癒やされる」と子どもだけでなく大人のファンも急増中。杉浦も「親子で一緒に楽しむのもいいですよね」とおすすめしました。

◆遊ぶ際には安全性の確認や使い方に注意を

一方で、番組内ではスクイーズの危険性や取り扱いに関する注意点についての呼びかけもおこないました。

近年、一部の海外製品や安全基準を満たしていないスクイーズによるトラブルが指摘されています。購入や使用の際は安全基準をクリアしているか確認し、基準を満たさないおもちゃで遊ぶのは避けるよう呼びかけました。

さらに、加熱処理や誤った使用による破裂事故などにも注意が必要です。

杉浦は「加熱や破裂による事故には十分気を付けて楽しんでください」と注意を促し、安全に楽しむことの大切さを強調して番組を締めくくりました。

<番組概要>

番組名:SBI損保 presents 週刊 こども TIMES

放送日時:毎週土曜14:55~15:00

番組Webサイト:https://www.sbisonpo.co.jp/ad/kodomo-times/