![1年ぶりに招集された望月ヘンリー海輝[写真]=兼子愼一郎](index_images/index.jpg)
日本サッカー協会(JFA)は29日、『キリンカップサッカー2026』に臨む日本代表からDF渡辺剛(フェイエノールト)がケガのために離脱することを発表。また、追加招集メンバー1名を発表した。
今回追加招集されたのは、FC町田ゼルビアの望月ヘンリー海輝。2025年に日本代表デビューしており、これまで5試合に出場して1得点を記録。およそ1年ぶりの日本代表招集となった。
今年から始まった、9月・10月シリーズで4連戦を戦う日本代表。『キリンチャレンジカップ2026』ではウルグアイ代表、ベネズエラ代表と対戦し、3ー1、2ー1で連勝。10月1日(木)にはエクアドル代表と、10月5日(月)にはパナマ代表かニュージーランド代表との『キリンカップサッカー2026』を戦う。
日本代表には当初31名が招集された中、DF冨安健洋(クリスタル・パレス)が負傷のために合流せずに不参加が決定。さらに、28日にはDF安藤智哉(ザンクトパウリ)がケガのため、MF佐藤龍之介(バレンシア)がクラブ事情のために離脱することが発表されていた。加えて、28日のベネズエラ代表戦で日本代表デビューを果たすも、8分で負傷交代となったMF熊坂光希(柏レイソル)もケガのために29日に離脱が発表。試合後には、熊坂とともに、負傷退場した渡辺とDF鈴木淳之介(コペンハーゲン)も病院へ行くなど、負傷者が相次いでおり、渡辺も離脱が決定した。