4-1で勝利を収めたウルグアイ[写真]=Getty Images

 韓国代表対ウルグアイ代表の国際親善試合が28日に行われ、ウルグアイが4-1で勝利を収めた。

 9月と10月の国際Aマッチ期間は暫定としてロベルト・モレノ氏がチームを率いる韓国代表。暫定体制初陣となったエクアドル代表戦は、後半に3ゴールを挙げ、完封勝利を収めている。一方、ディエゴ・フォルラン体制となったウルグアイ代表は、24日に行われた『キリンチャレンジカップ2026』で日本代表に1-3で敗戦を喫している。

 そんな両者の一戦は、13分にダルウィン・ヌニェスの得点でウルグアイが先制すると、27分にはジョルジアン・デ・アラスカエタが右足で狙いすましたミドルシュートを決め、リードを2点に広げる。さらに43分、ギジェルモ・バレラが追加点を奪い、ウルグアイが3点のリードで試合を折り返す。

 迎えた63分には、右サイドを駆け上がったバレラのクロスにヌニェスがフリーで合わせ、チーム4点目を記録。対する韓国は81分にイ・ガンインが一矢報いるも、反撃はこの1点に留まり、ここで試合終了。ウルグアイが4-1で勝利を収め、フォルラン体制で初の白星を飾った。

 次戦、韓国代表は来月2日にベネズエラ代表と、ウルグアイ代表は同6日にインド代表とそれぞれ対戦する。

【スコア】
韓国代表 1-4 ウルグアイ代表

【得点者】
0-1 13分 ダルウィン・ヌニェス(ウルグアイ)
0-2 27分 ジョルジアン・デ・アラスカエタ(ウルグアイ)
0-3 43分 ギジェルモ・バレラ(ウルグアイ)
0-4 63分 ダルウィン・ヌニェス(ウルグアイ)
1-4 81分 イ・ガンイン(韓国)