読売ジャイアンツのトレイ・キャベッジ(写真:産経新聞社)





読売ジャイアンツ 最新情報

 読売ジャイアンツのトレイ・キャベッジ外野手は26日、ジャイアンツタウンスタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとのファーム戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。7回に今季ファーム3号となるソロ本塁打を放った。
 
 巨人が0-4と4点を追う7回、先頭で打席に入ったキャベッジは、DeNAのオスバルド・ビドと対戦。カウント1-2から投じられた150キロのストレートを捉えると、打球は右中間スタンドへ飛び込んだ。9月18日の登録抹消後では初めての本塁打となった。
 
 この打席では、2球目を空振りした際にバットが手から抜け、一塁側スタンド方向の防球ネットへ飛ぶ場面もあり、危険スイングとして警告を受けていた。その直後に豪快なアーチを描き、長打力を見せつけた。
 
 巨人はキャベッジの本塁打で1点を返し、9回にも3点を挙げて追い上げたが4-6で敗れた。キャベッジはこの試合、本塁打を含む2安打1打点の活躍を見せた。
 
 キャベッジは今月8日に一軍へ再昇格したものの、13日からのDeNA3連戦では7打数無安打。18日に出場選手登録を抹消され、ファームで再調整を続けている。
 
 今季の一軍では103試合に出場し、打率.235、13本塁打、29打点、4盗塁。シーズン最終盤で再昇格へ向けてアピールを続けている。

 



 










【動画】打った瞬間の特大弾! キャベッジが右中間席へファーム3号
DAZNベースボールのXより
 



 

状態整ってきてます

キャベッジ 特大の一発!
ファーム第3号ソロ!

⚾巨人×DeNA(ファーム)

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)





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