ロサンゼルス・ドジャースのエドガルド・エンリケス(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間15日、リリーフ右腕のエドガルド・エンリケス投手が腰の違和感を理由に負傷者リスト(IL)に入った。離脱から約10日が経つが、ポストシーズンでの復帰に光が差しつつあるようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
 
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 エンリケスは離脱前時点で61登板、4勝1敗11ホールド2セーブ、防御率2.85といった数字を残している剛腕。体調が万全なら、今季不調のエドウィン・ディアス投手に代わり、クローザーを任せられる人材とも位置づけられている。
 
 同メディアは「ジアスレチックのファビアン・アルダヤ記者に対し、エンリケスは水曜日にブルペン投球を行ったと明かした。これはIL入りして以降、初めてのブルペン投球だった。本人は腰の状態が良くなっていると感じており、土曜日に始まるナリーグ地区シリーズに向けて準備を整えられると考えている」と言及。
 
 続けて、「デーブ・ロバーツ監督は彼をILに入れた際、ポストシーズンには復帰できることを『期待している』と話していた。MRI検査の結果も、すべてを考慮すれば『良好』なものだった。ここまではその期待通りに進んでいるが、今後1週間の回復と休養が大きな試金石となる」と記している。
 

 

 
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