![K・ロドリゲス(左)、プラタ(右)は北中米W杯でも活躍 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
FEF(エクアドルサッカー連盟)は22日、9月から10月にかけてアジア遠征に臨むエクアドル代表メンバーの変更を発表。FWケビン・ロドリゲス(ユニオン・サン・ジロワーズ/ベルギー)とMFゴンサロ・プラタ(フラメンゴ/ブラジル)の2名が、負傷の影響によりエクアドル代表メンバーから外れることを明らかにした。
エクアドル代表は、今夏に北中米3カ国で共催されたFIFAワールドカップ2026をベスト32敗退で終えていた。同大会をもって、セバスティアン・ベカセッセ前監督の退任が決定。今月13日には、これまでにリーベル・プレートやアル・イテハド等を率いてきたマルセロ・ガジャルド監督の就任を発表しており、今回のインターナショナルマッチウィークは、同監督の初陣となる。
今回のインターナショナルマッチウィークで、エクアドル代表はアジア遠征に臨む。24日韓国代表と対戦した後、日本へ移動し、キリンカップサッカー2026に参加。10月1日には日本代表と戦い、同5日にはニュージーランド代表、もしくはパナマ代表と対戦する予定だ。
FEFの発表によると、そんなエクアドル代表のメンバーから、2名の離脱が決まったという。両者それぞれ、所属クラブが実施した検査の結果、負傷が確認されたとのこと。ケビン・ロドリゲスはハムストリングの損傷、ゴンサロ・プラタも筋肉系のトラブルに見舞われたという。FEFはクラブから送付された医療情報を評価し、協議した結果、エクアドル代表への合流を見送る決断をくだしたようだ。
現在26歳のケビン・ロドリゲスは国際Aマッチ通算で35キャップを刻んでおり、2ゴールをマーク。FIFAワールドカップも2大会連続でピッチに立っており、北中米大会では全4試合に出場した。
一方で、現在25歳のゴンサロ・プラタは、国際Aマッチ通算54試合に出場し、9ゴールを挙げている。ケビン・ロドリゲスと同様に、FIFAワールドカップは2大会連続で出場中。北中米大会では、グループステージ第3節のドイツ代表戦で、2-1の逆転勝利へ導く決勝ゴールを挙げていた。なお、同ゴールをアシストした選手はケビン・ロドリゲスだった。
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