![エンバペは北中米W杯でも“エース”として母国を牽引した [写真]=FIFA via Getty Images](index_images/index.jpg)
フランス代表FWキリアン・エンバペ(レアル・マドリード/スペイン)が、体調不良のため、現地時間22日に行われたフランス代表のトレーニングを欠席したようだ。同国メディア『レキップ』が報じた。
フランス代表は今夏に北中米3カ国で共催されたFIFAワールドカップ2026をベスト4で終え、ディディエ・デシャン前監督は約14年間に及んだ代表指揮官としての任期に幕を下ろした。後任として迎え入れられたのは、フランス代表の”レジェンド”として知られ、指揮官としてもレアル・マドリードに数々のタイトルをもたらしたジダン氏。今回のインターナショナルマッチウィークは、そんなジダン監督の初陣となる。
今月18日には“新時代”に突入したフランス代表のメンバーが発表され、会見の場ではジダン監督より「キリアンは私の新しい選手であり、同時にキャプテンを務めてもらう予定だ」と明かされた。名実ともに“レ・ブルー”をけん引していくことが期待されるが、フランス代表の背番号10は、22日のトレーニングを欠席したという。
今回の報道によると、エンバペのトレーニング不在理由はケガが原因ではなく、体調不良とのこと。現在、同選手はインフルエンザの症状に見舞われており、宿舎で療養に努めているという。今回のインターナショナルマッチウィークにおけるフランス代表の初陣は、25日に控えたトルコ代表とのアウェイゲームだが、現在の症状から鑑みると、同試合の出場は難しいかもしれない。
今回のインターナショナルマッチウィークで、フランス代表はUEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27・グループA1の戦いに臨む。先のとおり、25日にはトルコ代表とのアウェイゲームが控えている。以降、同28日にアウェイでベルギー代表と、10月2日にホームでイタリア代表と、同2日にはホームでベルギー代表と対戦予定。計4試合を戦うスケジュールとなっている。
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