
今回の放送では、音楽と花火を融合させた大型イベント「rockin'star Carnival 2026」に注目。株式会社ロッキング・オン・ジャパン 代表取締役社長の海津亮さんをゲストに招き、イベントの概要や、見どころについて伺いました。
(左から)パーソナリティの吉田明世、株式会社ロッキング・オン・ジャパン 代表取締役社長 海津亮さん、ユージ
◆花火と音楽を融合した新たな大型イベントが誕生
10月3日(土)、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で「rockin'star Carnival 2026」が開催されます。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」を手がけてきた株式会社ロッキング・オン・ジャパンによる、花火と音楽を融合させたイベントです。
同社は2019年まで20年間、同公園で「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」を開催していましたが、コロナ禍などの影響で会場を移転。その後もひたちなか市とのつながりを大切にし、5年に一度の周年開催では、同地で再び大型フェスを開催しています。
次の周年開催までのあいだも「ひたちなかとの関係性を継続したい」「運営のノウハウを途切れさせないようにしたい」という思いから、新たな大規模イベントを企画。2025年に「rockin'star Carnival」が初開催されました。
イベントでは花火だけではなく、DJやステージ上の特殊効果などを組み合わせた演出が特徴で、初開催では2万人を超える来場者が集まりました。海津さんは、このイベントを「4倍速エンターテインメント」と表現。「上空の花火、目の前のステージ、音楽に合わせて踊ること、スマートフォンでの撮影と、体が追いつかないスピード感です」と、その魅力を紹介しました。
◆昼から夜まで楽しめるロッキン流エンターテインメント
花火の演出を手がけるのは、音楽花火の第一人者として知られる平山英雄さん。楽曲のリズムに合わせて打ち上げのタイミングを設計するだけではなく、音が届くまでの時間差なども考慮しながら、緻密に演出を組み立てています。2026年も、昨年と同規模となる約2万発の花火が予定されています。
ステージでは、火を使った特殊効果やレーザー、ムービングライトなども展開。花火と音楽に加えて、さまざまな演出を組み合わせることで会場全体を盛り上げます。
音楽は「ロッキン公式後夜祭」をコンセプトに、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に出演したアーティストの楽曲などをセレクト。2025年にはMrs. GREEN APPLEやRADWIMPS、SEKAI NO OWARIらの楽曲も使用されました。
DJを担当するDJ和さんは「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」のクロージングDJも務めており、海津さんは「彼がいつもかけているような曲の世界観で一緒に作っています」と、ロッキンらしい音楽体験を作り上げます。
花火は18時からですが、会場は11時にオープン。この時期の国営ひたち海浜公園ではコキアが見頃を迎えるほか、昨年の盛況を受けて今年は飲食などの環境もさらに充実。フェス飯や同時開催の「JAPAN Sweets Festival」を楽しみながら、昼からゆっくりと会場で過ごせます。音楽とグルメを満喫したあとは、いよいよ夜空を彩る花火へ。昼から夜まで、1日を通して楽しめるイベントとなっています。
イベントの魅力について、海津さんは「今までになかった音楽エンターテインメントが作れたと自負しております」と語ります。音楽と花火を軸に、食やDJ、会場の景色まで1日を通して楽しめる「rockin'star Carnival」。昼からゆっくりと会場を楽しみ、夜は音楽とシンクロする花火を見届ける。そんな一日を、ぜひ会場で体感してみてはいかがでしょうか。
「rockin'star Carnival 2026」の詳細やチケット購入は、公式サイトをご確認ください。
<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/
番組公式X: @ONEMORNING_1