<最新号>ドライバー2026年11月号が発売。パジェロ、BMW iX3、プレリュード、eスカイ、ロードスター、日産特集!エルグランド、キックス ロッククリーク、リーフニスモ/オーテック、ムラーノ、日産絶版名車試乗記ダイジェスト、BYDラッコ/Nバンe:、デミオ/マツダ2<9月18日>

2026年9月18日、「ドライバー2026年11月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。

【画像】最新号ドライバー2026年11月号をチラ読み!

■史上最高のタイミング

三菱 パジェロ 解説

約40年の歴史において、初代はいわばパイオニア。その登場は、鳴り物入りでというほどではなかったような。以後、バブル景気さなかに人気の絶頂を迎え、台頭する後進に席を譲るかたちで退役。それから7年。時代が求め、ファンに乞われ、つくり手が恋い焦がれ……つまりは導かれるように復活を果たした新型。期待するしかないじゃないか。

■電気と軽自動車のオイシイ関係

スズキ eスカイ プロトタイプ解説&試乗

取材の冒頭、事前に渡された技術資料に目をやり「うわぁ」。“普通になったなぁ”というのが、編集担当ツチダの率直な感想だった。コンセプトモデルの変遷を目の当たりにしているのでなおさら。それでもステアリングを握り、アクセルを踏んで「おっ」。終盤には「これはアリ」と思える出来なのでした。

■スーパー耐久での深化を市販車へ

すべては〝走る楽しさ〟のために

マツダ ロードスター 試乗

「最新のポルシェが最良」の格言は、絶えず熟成を続けるロードスターにも当てはまる。スーパー耐久で培った知見をRSや特別仕様車「PS(ピュアスポーツ)」へ注入。新色をまとい、人馬一体の走りをどこまで深化させたのだろうか。

■総力特集

スーパースターと舞い上がるのみ!

RISING NISSAN

一時は未来さえ危ぶまれた日産。その止まりかけていた時計の針が再び、思い出したかのように動き始めた。キックスの試乗会でイヴァン社長が語った「これから新型車をたくさん出すから、メディアのみなさんは忙しくなりますよ」という言葉。信じていいですね。日出ずる国から、感動できるクルマの誕生を。

■16年ぶりのフルモデルチェンジで「絶対王者」に挑む

日産 エルグランド × トヨタ ヴェルファイア

やっぱりこの 2台は比べずにはいられない。今回ターゲットに選んだのは、ヴェルファイアの最上級グレード「PHEV」。あえて最高峰を引きずり出したのは意地悪でも何でもなく、新型エルグランドなら対等にやり合えるはず!という期待があったから。……なんて強がりつつ、本当は「比べものにならなかったらどうしよう」と本気でヒヤヒヤしていました。

■タフな弟分、できました

日産 キックス ロッククリーク 解説

2019年に北米日産のパスファインダーから始まったロッククリーク。国内ではエクストレイルに続く第2弾として新型キックスにもその名が与えられた。専用の内外装をまとった新顔は、どんな個性と価値を備えるのか。

■コンプリートカーの奥深さ

痛快・爽快電動スポーツチューン

日産 リーフ ニスモ&リーフ オーテック

モータースポーツ由来の知見を投入して走りの楽しさを追求するNISMO(ニスモ)ロードカー。「俊足のインテリジェント スポーツクロスオーバー」をコンセプトに専用チューンしたリーフ ニモはどんなクルマに仕立てられているのか? 日産車のカスタム&チューニングブランドとして双璧を成すAUTECH(オーテック)仕様とともにスペシャルに仕立てられた2台のリーフを試す!

■あえて選ぶ理由はある?

日産 ムラーノ 試乗

米国製乗用車の認定制度を活用し、日本へ復活を果たしたムラーノ。2LのVCターボとアメリカンな走りを備えた話題作は、電動車優位の市場でユーザーの心をつかめるだろうか。とりあえず200台程度の注文を見込んで……でもまだ買えるらしいぞ?(8月下旬時点)。

■今こそ読み返したい黄金の10年間 〈1980-1990〉

日産絶版名車 試乗記ダイジェスト

今もスカイラインとフェアレディZが命脈を保つ、半世紀を超える日産車たるヘリテージ。かつてはこの2台と肩を並べるなじみのブランドが数多くあった。往時を知る世代には懐かしく、Z世代には新鮮に映るのか映らないのか……。編集部一の日産好き、齢五十一の本誌・土田が選んだ5台の試乗記をどうぞ。

■BYDラッコのドキドキ大冒険

軽EV 灼熱の!? どこまで行けるか旅

BYD ラッコ × ホンダ Nバンe: 

中国からやって来た軽規格のバッテリーEV、ラッコ(RACCO)。背高ボディにスライドドア、開放感のある室内や多彩なアレンジを可能とする積載性能など、日本固有の「軽」を研究し尽くして開発したうえで、WLTCモード一充電走行距離320kmと、現時点で国産勢を圧倒する足長性能を実現した。とはいえ、BEVの実走行距離って……充電環境の心配もあって、ホントはどれくらい走れるの? という疑問を、同245kmを誇るスーパーハイトバン、Nバンe:を連れ出し検証した。

■新連載!

セダンを愛するすべての人たちに贈る

槇島ユズは売りたく“ない!”

三度の飯よりセダンが大好きな「朝戸」氏によるセダン偏愛系マンガ。デジタルマンガとして(東洋経済オンライン)読んだ人もおられるかと。読めばじんわり体にしみいるセダン愛。第1話は「Y32シーマと親娘の記憶」です!

このほか、プレリュードの特別仕様車2027リミテッドエディションの解説、BMW次世代の「ノイエ・クラッセ」iX3試乗。日産特集では「エルグランドってどう?」をグローバル本社来場者に聞くや、キメキメの定番エアロの初代を愛でるエルグランド女子を取材。モータースポーツの知見が開花する、スバルのパフォーマンスモデルに期待できる理由。ありがとう、いいクルマでした。デミオ/マツダ2の30年の歩みを振り返る。931(クサイ)計画発動!車内異臭撲滅委員会活動報告もあり。今読みたい!をたっぷり詰め込みました!

ドライバー2026年11月号は定価790円で発売中です。

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