東京メトロは15日、メトロ文化財団が運営する地下鉄博物館にて、9月19~23日に「熊本地震復興支援」として「応援しよう。ちかはくから熊本へ。」を実施すると発表した。銀座線01系による「くまモンラッピング電車」の再現など予定している。

  • <!-- Original start --></picture></span>東京メトロ銀座線で運行された「くまモンラッピング電車」(2017年撮影)<!-- Original end -->

    東京メトロ銀座線で運行された「くまモンラッピング電車」(2017年撮影)

この取組みは、「令和8年熊本地震」(2026年7月発生)で被災した地域の復旧・復興支援を目的に開催される。地下鉄博物館で展示している銀座線01系(01-129号車のカットモデル)において、「平成28年熊本地震」(2016年4月発生)の後、復興の応援を目的として運行された「くまモンラッピング電車」を再現するという。

その他、熊本県を走る熊本電気鉄道、肥薩おれんじ鉄道、くま川鉄道、南阿蘇鉄道、JR九州の鉄道グッズ販売(JR九州は9月23日のみ)、熊本の豊かな自然と文化、復興の歩みを紹介する写真展を実施する。熊本県のアンテナショップによる出張販売も行い、熊本県の特産品・名産品を通じて熊本の魅力に触れる機会を提供。9月20日を「チャリティーデー」とし、当日に地下鉄博物館へ来館した人の入館料全額を「令和8年熊本地震に係る義援金」として寄付する。