文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所は9月14日、「就職ブランドランキング調査[後半]」の業種別結果を発表した。同調査は3月16日~6月30日、2027年春入社希望の学生1万3,331名を対象に、インターネットで実施した。
金融業界は、1位が日本生命保険、2位が大和証券グループ、3位がSMBC日興証券だった。マスコミ業界は、博報堂、集英社、読売新聞社という順になっている。商社業界は伊藤忠商事が1位で、丸紅、住友商事と続いた。
自動車・機械・電気製品業界の1位は本田技研工業、2位はソニー、3位はトヨタ自動車だった。食品業界では味の素が首位となり、2位は明治グループ、3位はキッコーマンとなった。IT・ソフトウェア業界の1位はSky、2位は日立ソリューションズ、3位は日鉄ソリューションズ、化学業界では富士フイルムグループが首位を獲得し、花王、旭化成グループが続いた。
このほか、ホテル・レジャー・旅行はニュー・オータニ、通信はNTT東日本、流通はそごう・西武、建設は鹿島建設、住宅は住友林業、不動産は三井不動産、旅客は全日本空輸(ANA)、レストラン・フードは吉野家ホールディングス、シンクタンク・コンサルタントは大和総研がそれぞれ1位に選ばれている。






