ロサンゼルス・ドジャースのタリク・スクーバル(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季のトレード期限で、以前から噂されていたタリック・スクーバル投手の獲得を実現させた。同投手は今オフにFAになる予定だが、新契約の内容については早くも高騰が確実視されているようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
 
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 スクーバルは昨季まで2年連続でサイヤング賞を受賞している球界トップクラスの先発左腕だが、ドジャースでは日本時間10日終了時点で7登板、2勝2敗、防御率2.93といった数字にとどまっている。
 
 それでも、同メディアは「ESPNのジェフ・パッサン記者は実力に加え、年俸調停前の選手の契約がサラリーキャップに算入される方法にも変更が加えられることから、かなりの大型契約を手にするはずだと伝えている」と言及。
 
 続けて、「これまで30歳以上のFA投手が、スティーブン・ストラスバーグの7年2億4500万ドルを上回る契約を手にしたことはない、という点は覚えておく必要がある。サラリーキャップがなければ、スクーバルはその倍の金額を手にする可能性がある。その規模の契約となれば、おそらく少なくとも10年契約になるだろう。彼の年齢を考えると、球団側が二の足を踏むような長期契約だが、彼を獲得するためにとてつもない金額を支払う球団は出てくるだろう」という同記者の見解を伝えている。
 

 

 
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