![板倉滉 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
日本サッカー協会(JFA)は11日、2026年度第5回技術委員会を開催。終了後、山本昌邦技術委員長が報道陣に向けてブリーフィングを行った。
来年1月に迫ったAFCアジアカップの参加を見送るとドイツ国内で報道された日本代表DF板倉滉について、山本委員長が言及した。板倉は今夏アヤックスから古巣のボルシアMGへ1年ぶりに復帰。ブンデスリーガのシーズン中にあたる1月〜2月に行われるアジアカップには参加せず、クラブの活動に専念する方針だと現地メディアで報じられていた。
山本委員長は「板倉選手の契約書を見ているわけではないので、発言を控えたい」としつつ、「日常的にコミュニケーションは取っていますので、我々としては可能性を常に考えて追求していく」と、今後も招集の可能性を探っていく考えを示した。
アジアカップは4年に一度開催されるFIFA公認の大陸選手権のため各国協会に招集する権利が発生するが、仮に辞退となれば日本代表にとっては大きな痛手となる。今後、板倉本人とボルシアMG、そしてJFAの間でどのような調整が行われるのか、動向が注目される。
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