
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間7日、同2日に故障から復帰したばかりのダルトン・ラッシング捕手が再び負傷者リスト(IL)に入った。今回の離脱により、デーブ・ロバーツ監督も願っていた今季中の守備復帰は厳しくなったかもしれない。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
ラッシングは8月上旬に右肘炎症を理由にIL入りすると、右肘内側側副靭帯の軽度断裂が判明。その後、大規模なロースター入れ替えが行われた9月2日に復帰したものの、再離脱するまでに出場した4試合では計4打数無安打、3三振とサッパリだった。
ロバーツ監督はラッシングについて、8月の段階から「可能性は低いと思っているが、今も復帰に向けたプロセスを進めているし、私の見立てが間違っていることを願っている。彼は段階を踏んで状態を上げ、捕手として復帰することを強く望んでいる。あとは、どこまで回復できるか見ていく」と守備復帰の実現を願っていたとのこと。
ただ、同メディアは「彼は少なくとも今後9日間は戦列を離れることになるが、今週の限られた復帰期間でもチームに貢献することができなかっただけに、離脱がさらに長引く可能性もある」、「今回の後退によって、捕手として復帰する可能性はほぼ確実になくなるだろう」と厳しい見通しを示している。
【関連記事】
この記事が面白いと思ったら…?
Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓
【了】