
ドジャース 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースは走者を出しながら得点につなげられず、打線の低迷が続いている。テオスカー・ヘルナンデス外野手も決定打が出ない理由について「正直、よく分からない」と語り、焦らず打席内容を整える必要性を強調した。米メディア『ドジャース・ビート』のスティーブ・ウェブ記者が言及した。
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ヘルナンデスは「ビッグイニングを作ることもあるし、塁にも出ている。でも、なぜか今は大きな一本が出ない」と現状を振り返った。
それでも、結果ばかりを追いかける考えはない。ストライクゾーンの球を狙い、質の高い打席を作り、相手投手に多くの球数を投げさせるという基本的なアプローチを続けることが重要だと考えている。
自身についても、負傷前は良い状態だったものの、復帰後はタイミングを取り戻せずにいる。昨季も負傷によって好調が途切れた経験があり、今回も同じように地道に状態を上げていく必要があるという。
大谷翔平選手を含め、多くの選手が不振に陥っているドジャースについて、ウェブ氏は「復調は口で言うほど簡単なことではないかもしれない。好機での決定的な一打を必死に探しているドジャース打線にとって、さらに無理に攻め込むことは、おそらく解決策にはならないだろう」と言及した。
確かに、ヘルナンデスはポストシーズンで印象的な打撃を見せてきた過去がある。しかし、過去の実績に頼るのではなく、レギュラーシーズンを終える前に主力選手たちが調子を取り戻し、精神的に余裕のある状態でポストシーズンに臨むことが重要だ。
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