ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手は、左膝や右上腕二頭筋に不安を抱えていることから、今季中の投手復帰に暗雲が立ち込めている。一方、一部の間では外野起用の可能性も論じられているが、デーブ・ロバーツ監督は現段階では検討していないようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
 
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 大谷はNPB・日本ハム時代(2013-2017)は、外野として計62試合に出場。一方、メジャーに活躍の場を移した2018年以降は、2021年に7試合に出場したのみとなっている。
 
 同メディアは「彼がDHとしてスタメン出場し、その後マウンドへ上がった場合はDHが使えなくなる。しかし、投球を終えた後に外野へ移ることができれば、打線から大谷の打撃が失われずに済む」、「大谷とダルトン・ラッシング捕手はどちらも本来の守備位置でプレーできない状況だが、大谷を外野に回せば、チーム屈指の打者2人を同時に打線に入れることができる」と外野起用のメリットに言及。
 
 ただ、ロバーツ監督は大谷のコンディション不良を理由に、「今のところ、その選択肢はない」と断言しているという。
 

 

 
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