
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、先発陣が本来の陣容に戻りつつあることから、エリック・ラウアー投手がリリーフに配置転換された。同投手はこれまで先発ローテで存在感を発揮してきたが、今後立場を失う可能性があるかもしれない。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
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ラウアーは5月中旬にトロント・ブルージェイズから金銭トレードで加入したが、加入前までは8登板、1勝5敗、防御率6.69と今一つだった。一方、加入後は13登板、7勝1敗、防御率3.78と一定の数字を残している。
同メディアは「ラウアーはチームが彼に求めたことを全てこなしてきたが、それでもプレーオフのロースター入りは難しいかもしれない。ジアスレチックのケイティ・ウー記者は最近、ラウアーがロースター入り当落線上にいると指摘しており、その可能性はあまり高くないとしている」と言及。
続けて、「今季最も頼りになる投手の一人だったにもかかわらず、ラウアーがロースター入りするのは難しそうだ。彼が当落線上から外れているように見えるのは、タナー・スコット投手、アレックス・ベシア投手、ジャック・ドレイヤー投手、そしてジャスティン・ロブレスキ投手と、既にロースター入りをほぼ確実にしている左腕がいることのほうが大きい。さらに、クリス・ブビック投手も候補に入る可能性がある」という同記者の見解を伝えている。
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