![セビージャ戦でドブレーテのバエナ [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ラ・リーガ第3節が29日に行われ、アトレティコ・マドリードは敵地でセビージャを下した。
移籍騒動に揺れるフリアン・アルバレスはコンディション不良でメンバー外。代わりに“偽9番”でプレーしたバエナが、4分にイ・ガンインのスルーパスに抜け出して先制点を挙げる。26分にアデモラ・ルックマンが追加点を挙げると、33分にはバエナが強烈なミドルシュートを突き刺してリードをさらに広げる。後半セビージャに1点を返されたが、アトレティコ・マドリードは3-1の勝利で今季2勝目となった。
試合後『モビスター』のインタビューに答えたバエナは、偽9番でのプレーについて、「ジュリアーノ(・シメオネ)、ガンイン、ルックマンもそのポジションでプレーできる。今日は僕の番だった」とコメント。また、記者から「今日はフリアンに扮装しましたね」と意地悪な質問も投げかけられると、「僕はバエナに扮装した。みんなそれぞれ違う。このチームにはたくさんの魅力がある。ストライカーがいないって言われるけど、3試合で7ゴールも決めているんだ」と返した。
2勝1分の好スタートを切ったアトレティコ・マドリードの次戦は9月5日に行われ、敵地でアスレティック・ビルバオと対戦する。
【ハイライト動画】セビージャ 1-3 アトレティコ・マドリード