写真:Getty Images


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間28日、アトランタ・ブレーブスと戦い0-1の完封負けを喫した。痛恨のスイープを許してしまったが、デーブ・ロバーツ監督の采配がマズかったことが原因という見方もあるようだ。米メディア『ファンサイデッド』が報じた。
 
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 同メディアは「我々は家で座って、『MLBのチームを指揮するのは簡単だ』などと言うような人間になるつもりはない。そんな勘違いは誰もすべきではない。ただその一方で、ブレーブスとの3試合全てが紙一重の展開だったことを考えれば、ロバーツ監督がなぜもっと積極的に、さまざまな手を打とうとしなかったのかと疑問に思わざるを得ない」と言及。
 
 続けて、「木曜夜の最終戦はその格好の例だった。同監督はあと1ストライクで敗戦という場面でも、マックス・マンシー内野手をベンチに残したまま、アレックス・コール外野手を打席に立たせた。確かにマンシーを出せば、マウンド上のクリス・セール投手とは左対左の対戦にはなるが、あの場面でマンシーよりコールに打席に立ってほしいと思うファンなど一人もいないだろう」と厳しく指摘している。
 
 8月は28日終了時点で、11勝14敗と苦戦が続いているドジャース。チームはもちろん、ロバーツ監督にとっても勝負どころだといえそうだ。
 

 

 
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