
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、カイル・タッカー外野手が長らく打撃不振に苦しんでいる。大型契約に見合わないとしてファンやメディアからの風当たりが強まる一方、同僚たちは擁護の姿勢を示しているようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
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タッカーは昨オフ、4年2億4000万ドルの大型契約でドジャース入り。しかし、迎えた今季は日本時間25日終了時点で123試合、打率.231、11本塁打、57打点といった数字にとどまっており、“給料泥棒”のような扱いを受けているのが現状だ。
そのタッカーについて、同メディアは「打撃面で苦しい時期を過ごしている中でも、同僚たちは全面的に彼を支えている。ミゲル・ロハス内野手は『シーズンはまだ終わっていない。だから僕たちはプレーを続けなければならないし、彼にはまだ1か月半ある。その間に本当にいい野球をして、10月に向けて勢いをつけることができる。僕は彼のためにここにいる』と述べた」と言及。
合わせて、キケ・ヘルナンデス内野手が「誰も彼のことを疑ってはいない。誰だって、どこかで苦しむ時期はある。あと一打席でこの状況を抜け出して、シーズン終盤まで好調を維持できると、僕はかなり自信を持っている。どんなシーズンだとしても関係ない。10月に素晴らしい活躍をして、ワールドシリーズ(WS)制覇に貢献できれば、僕に言わせればそれはいいシーズンだ」と語ったことも伝えている。
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