ロサンゼルス・ドジャースのタイラー・グラスノー(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間26日のアトランタ・ブレーブス戦で、故障離脱していたタイラー・グラスノー投手が復帰した。先発ローテにまた一人戦力が戻ってきたが、先発だけでなくブルペンにも好影響が及ぶかもしれない。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
 
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 グラスノーは7登板、3勝0敗、防御率2.72といった数字を残していた中、5月上旬に腰のけいれんを訴え負傷者リスト(IL)入り。そこから約3か月が経過した中迎えた復帰登板では、5回3失点、被安打6、四死球0、7奪三振とまずまずの投球を見せた。
 
 同メディアは「グラスノーの復帰によって、ドジャースはシーズン終盤に向けて、また一人エース級の投手を加えることになった。それと同時に、新たな補強をすることなく、投手陣の全く別の部分も強化された。チームは彼を復帰させたことで、エリック・ラウアー投手を先発ローテからブルペンへ回すことができた」と指摘。
 
 続けて、「一見すると単なる人数調整のようにも見えるが、これによってデーブ・ロバーツ監督は絶好のタイミングで多用途に起用できる投手を手にすることになった。彼は先発として貴重なイニングを投げてきたが、今度は長いイニングを投げられる能力を生かし、通常とは異なる負担を強いられることになるリリーフ陣を支えることができる」と記している。
 

 

 
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