![伊東純也(撮影は今夏の北中米W杯) [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ゲンクに所属する日本代表MF伊東純也が、現地時間28日に行われたジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)第4節で、今シーズン初ゴールを記録した。
伊東は現地時間9日に行われたズルテ・ワレへム戦から、4試合連続でスタメン出場中。ベフェレン戦も得意の右ウイングで先発に名を連ねた中、遂に今季初ゴールを叩き込んだ。
1点リードで迎えた19分、敵陣右サイドでプレスをかけ、相手のミスを誘発すると、ペナルティエリア内でセカンドボールを拾った伊東が、ファーストタッチで内側へ持ち出す。左足を振り抜くと、狙い澄ました一撃がゴールに吸い込まれた。
以降もゲンクは安定して得点を重ね、4-0でタイムアップ。2試合ぶりの白星を掴み、今季2勝目を記録した。なお、同試合はFW横山歩夢も3試合連続のスタメン出場。先制点となったPK獲得のシーンを演出したほか、攻撃面でも存在感を放った。伊東はフル出場、横山は71分に途中交代している。
【スコア】
ゲンク 4-0 ベフェレン
【得点者】
1-0 9分 ラフィウ・ドゥロシンミ(PK/ゲンク)
2-0 19分 伊東純也(ゲンク)
3-0 43分 ホスエ・コンゴロ(ゲンク)
4-0 74分 ヨリス・カイェンベ(ゲンク)