
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間19日、クローザーを務めるエドウィン・ディアス投手が首の炎症を理由に負傷者リスト(IL)に入った。同投手は今季故障・不振に苦しんでいるが、その中で不安視されていた課題を克服しようとしているようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
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今季のディアスは4月に右肘遊離体で離脱となり、手術を経て7月に戦線復帰するも早々に再離脱に。シーズン成績は16登板、2勝2敗、防御率11.85と散々なものになっている。
同メディアは「彼はシーズン終了までにメジャーへ復帰する見込みだが、復帰した際にクローザーを務めることはない。オールスターに3度選出されている彼はいずれ再びクローザーの座を取り戻し、デーブ・ロバーツ監督からの信頼を取り戻すことを望んでいる」と現状に言及。
その上で、「彼は今季の不振について、キャリアを通じて通常だった位置よりも腕の角度が低くなっていることが原因だとし、現在はその修正に取り組んでいる」としつつ、「腕の角度が良ければ、今投げているものよりも速球がずっと良く動くと思う。今は横方向にボールを投げる形になっているので、スライダーも真ん中付近で平坦な軌道になってしまう。速球も打者のバットに向かって動いてしまっている。だから今は、腕の角度を元に戻すために取り組んでいる」という本人のコメントを伝えている。
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