
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季のトレード期限で、2年連続サイヤング賞のタリック・スクーバル投手の獲得に成功した。同投手は早速先発ローテーション入りしているが、米メディア『スポーツイラストレイテッド』は、ここまでの起用について気がかりな点を指摘している。
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スクーバルは日本時間25日終了時点で、ドジャースでは4試合に登板。最初の3試合は試合を作りつつも0勝2敗だったが、4試合目で待望の移籍後初勝利をマークしている。
同メディアが注目しているのは、登板を重ねるごとに徐々に球数が増加していること。スクーバルは1戦目から順に85球、95球、109球、106球を投げているが、109球はレギュラーシーズンではキャリア最多、105球も過去3番目に多い数字となっている。
同メディアはスクーバルが今オフFA予定で、場合によっては加入数か月で退団となる可能性に言及。その上で、「ここまでの起用法を見る限り、ドジャースはこの限られた時間の中で、彼から最大限の力を引き出そうと必死になっているようだ」、「今季タイガースでは1試合96球以上投げたことのない彼から、明らかに最大限の見返りを得ようとしている」と記している。
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