ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(左)と大谷翔平(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースは、負傷離脱中のエドウィン・ディアス投手をはじめ、ブルペン陣の不調に苦しんでいる。試合終盤に逆転負けを喫する場面も見られており、デーブ・ロバーツ監督が苛立ちを見せたようだ。米メディア『ドジャース・ビート』のスティーブ・ウェブ記者が報じている。
 
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
 
 ディアスの離脱前、重要度の低い場面で起用する可能性を問われたロバーツ監督は、「他の選択肢を挙げてほしい」と反論した。現状では他のブルペン陣も十分な状態ではなく、明確な代役がいないと説明していた。
 
 守護神を固定せず複数の投手で9回を担う案についても、まずは他のブルペン陣が状態を上げなければ議論そのものが成立しないとの考えを示した。
 
 また、7人体制のブルペンで13連戦を戦っていたことも起用を難しくしている。接戦が多いことに加え、二刀流の大谷翔平選手が離脱していることもあり、不振の救援投手を負担の小さい場面で調整させる機会がほとんどなかった。
 
 厳しい投手事情についてロバーツ監督は「打線もスランプに陥るし、ブルペン陣もスランプに陥る。時には先発投手が機能しない時期もある。そういうことは起こるものだが、気分は良くない。特にブルペン陣がうまく投げられない時は、それが試合の敗因になるため、その点がより際立ってしまう」と言及した。

 

 

 
【関連記事】





 

この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓






 
【了】